単発レッスンご予約可能時間枠・場所の一部変更など3つのご連絡

日曜日の単発レッスン予約受付時間帯の一部変更のお知らせです。
__________
~ご予約可能時間枠・場所の一部変更~
 
10/3(日)は、におの浜プールでのレッスン予約受付をせず、終日を向日市民プールでのレッスン予約受付とさせていただきます
 
また、10/3の代替措置として10/31の終日をにおの浜プールにて予約受付とします。
 
ただし、予約状況によっては向日市民プール夕方以降の予約受付を拡充予定です。
希望者はHP「〇月ご予約状況(千葉)随時チェックをお願いします。
 
*その後の日程についてはこれまで通りの予定とします。
9時~昼過ぎ→向日市民プール,
夕方以降→におの浜ふれあいスポーツセンター
 
__________
~向日市民プール臨時休館日~
 
10/28~11/2まで向日市民プールは臨時休館となります。年に一度のプール点検?と思います。
上記日程に関しては向日市民プールでの予約受付は出来ませんので、予めご了承願います。
__________
~金曜日単発レッスン枠の拡充など~
 
金曜日は通常、京都アクアリーナでの単発レッスン受付となります。
10月8日以降は17:20~,18:30~の枠を設けます。
 
ただし、臨時休館の場合は向日市民プールにて17:30~,18:45~となります。
*アクアリーナについては単発1レッスン6,600円です。
*10/1についてはアクアリーナ休館日なので向日市民プールでのレッスン受付を予定。
*このところアクアリーナは緊急事態宣言で休館となり、向日市民プールは短縮営業のケースが多いです。
 
__________
以上です。
 
上記レッスンスケジュールの変更について、ご迷惑をおかけします。

コロナ騒動以降の向日市民プールの入場制限や、におの浜での受講希望者が少ないことからこのような措置をとらせていただきました。
今後、緊急事態宣言の再発令や状況を見ながら変更の可能性もございます
 
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
ps.
*10月の単発レッスンご予約受付開始は9/21となります。
例年では10月以降になれば向日市民プールでの入場制限発動も少なくなる見込みです
 

大手携帯会社ユーザーの方へ重要事項連絡

ドコモ・KDDI・ソフトバンクをご利用の方は必ず「受信リスト設定」を行ってください。
上記3社以外のメールアドレスが正常に受信されないことが多々ございます。
これは受信者側の問題で、上の3社のうちの1社のカスタマーセンターによると意図的に強いフィルターをかけているようです(上記のうちの1社はアプデか機種変のタイミングなのか?頻繁にこのような問題が起きます)。

携帯の電話帳に登録するだけでは正常に受信できません。

また、送信者側は受信されなかった事すらわからない場合もございます。

受講生・受講希望生はかならずコチラ→http://swimschool.jp/2019/09/04/mail/

の記事をご覧いただき、受信リスト登録(ドメイン登録)をしてください。

お手間をいただきますがよろしくお願いいたします。

 

千葉隆礼

 

本日のレッスンについて(2021/8/18

(やむを得ず欠席される場合のみ連絡願います。)

 
本日2021/8/18は大雨警報が発令されていますが、「現在のところ」レッスンを行う予定です。
*当教室は通例、台風による暴風警報の際は休講措置をとっております。
 
ですが、今後の状況により休講となる場合がございます。
その際は正午過ぎに追って連絡します。
*連絡が無ければレッスン開催となります。
 
__________
(!お車でお越しの方は注意!)
 
先日からの大雨により、8/18現在、山科⇔大津間の国道1号線が通行止めとなっております。
(京都新聞↓)
 
代替措置として高速道路を無料で迂回通行できるようですが、混雑している時間帯もあるようです。
山科から車で来場の方はご注意願います。
*欠席される場合は返信願います。
 
__________
(電車でお越しの方)
JR・京阪共に朝7時現在は運行しております。
ですが、今後の状況を注視し、運行状況・遅延状況を確認してから出立いただくのがよいでしょう。
 
JR運行状況
JR列車位置情報
 
京阪運行状況
________________
(単発レッスンの方へ)
本日は道路通行止め・列車運行取りやめなどが発生する(恐れ)がありますので、欠席の場合は不可抗力特例事案として全額返金いたします。
_________
 
来場の際は十分にご注意の上お越しください。
よろしくお願いいたします。
 

『大人超え』を目指す!!3/3

執筆:千葉

・・・続き・・・

当教室のレッスンは公共プールを一般利用して、周りの方と譲り合いながら練習するカタチをとります。子供の成長はそのプールで練習している一般の大人・赤の他人様をも巻き込みます。毎週見かける子供が良いオヨギとなったらその周りの大人が変化を感じます。顔見知りのおっちゃんおばちゃんに「じょうずになったね〜」と褒めてもらえうこともしばしば。赤の他人様は正直です(笑)決して建前上での”褒め”は使いません。自分とは関係のない見ず知らずの子供なのですから。

そのような子供の成長はプールの利用客である周りの大人(赤の他人様)に影響を及ぼすこともあります。それは周りの大人が子供のやっていることをマネしだすのです。子供が立泳ぎをやっていると簡単そうに感じるのか周りの大人もチャレンジすることもあります。…ただ…なかなか上手く出来ない…ここで周りの大人は子供の技術の凄さを体感するのです。私の教室では長距離泳に挑戦する子も多いです。1000m(約50分)泳いだ後には名前も知らない大人から自然と拍手がおこることもあります。

習い事で何もそこまで。。。と感じるかもしれないですが、実際に自分の子供がその域に達すると嬉しいものです。意識をしながら泳ぐ目的をもって練習する…そういった細かい事の積み重ねで確かな実力がつきます。その実感を持てば、子供の表情が変わります。その成長を感じた親御さんの表情も変わります。水泳というスポーツは技術さえ身につけば親の水泳レベルを超えることができます。子供が自分のレベルを超えた時は嬉しいと感じるものではないでしょうか。

これは余談ですが、私が生徒にオヨギの説明をしていました。すると横から初対面のおば様が「あらヤダ、美男子!」とこちらを向いて話しかけてきます。この時の生徒は私の話を聞くときはとても真剣な眼差しでクッとこちらを向いて話を聞きます。このような生徒の真剣な姿勢をみて「あらヤダ!美男子!」と思わず声が出たのでしょう。ただ、真剣な眼差しを持つ者は私も同じです。それに”イケメン”ではなく「美男子」というちょっと今風ではない言葉を選択なさったこと、さらに生徒への嫉妬心も相まって「あら~…♪私のこと~?照れちゃう★」とおば様に返事しました。するとおば様は「ちゃうがな!」といたずらな表情をしながら水をかけてくるではありませんか・・・

このようにですね。。「大人・親の水泳レベルを超える」「思わず赤の他人様が声をかけたくなるようなオヨギを取得する」これが私の裏テーマでもあります。

 

『大人超え』を目指す!!2/3

執筆:千葉

・・・続き・・・

子供は大人の操り人形ではありません。「頭!頭!足!バタバタ!たくさん!ブクブク!手ぇあげて〜!おい!おい!」……横から指導者に言われなければ泳げない、というのは本当の意味で泳げていないのです。もちろんその様な時期を通過することは必要かもしれませんが、「合格!」「できた!」がそこではイケないのです。「自分の意思を持って泳ぐ」、私が目指したいのはこのような自主自発の精神を持った泳者に育て上げることです。

1通いの一般生徒には、本人が願わない限りは水泳選手になって欲しいなどと思っておりません。ですが、勉強や他の習い事を行う際に、自分の意志や意識を持って1つ1つに意味を持たせて行動できるようになって欲しいと思います。水泳を通してその様な素養を少しでも身につけて欲しい…そう願っています。水泳で「大人超え」「親超え」を経験し、自信をもって他の物事にも取り組める少年少女に育って欲しいと強く思います。

*【ご注意!】他所のスイミングスクールから当教室への移籍を検討中の方に。
(場合にもよります)水泳はスポーツの特性上、基本的にプレイしている最中(泳いでいる時)に指導者の指示が届きにくいスポーツです(泳ぐ最中は水の音で周りの音が聞こえにくい&目線が合い辛い)。ですので、練習で必要なのは「何を考えて、何に気をつけて泳ぐか」子供自身が意識を持って練習に取り組むということです。普段から自ら何も考えることも無く指示されたまま泳がされている場合は、当教室に来られても上記のような練習の自意識・自我が芽生えるまで多少お時間を見ていただく必要がございます。場合によっては教室変更後、劇的に好転する場合もありますが、とある環境に慣れてしまった人間がすぐに変わることは難しいケース(*)もございます。あらかじめご了承下さい。
(*)特に何かを意識して練習しなくとも労せず合格できるような環境で長い間育ってしまう…合格認定基準が意図的に下げられている場合など(http://swimschool.jp/2021/06/15/1-25/ ←詳細はこちらをご覧ください。)。練習中に考えたり工夫することなく「みなし認定」されて育ってしまうと、「スポーツ=考える必要があるもの」という思考になるまでに時間が必要になる場合もございます。これは他の分野の習い事や学校で良き指導者と出会っている場合はこれに当たらないと言えるかもしれません。非常にあやふやな表現となっていますが、言い切ることが出来ないほど様々なケースがあるということです。

・・・続く・・・