投稿・記事

2018年9月分 単発受講生のご予約について(受付日変更)

いつもご予約ありがとうございます。

2018年9月分単発受講生の予約受付開始日は8月21日とさせていただきます。

(基本的に毎月20日とさせていただいておりますが、当月20日は受付業務が出来ません。)

お間違いの無いよう、よろしくお願い致します。

 

代表:千葉隆礼

 

水泳克服体験談 第7回

Y.R

 僕は4年のころ千葉先生に出会うまで水泳は大きらいでした。そのころ僕はなんと、何の泳ぎ方もしらず、バタ足で4m80㎝しか泳げず、とてもはずかしくて、引け目を感じていました。そのときは水泳をあきらめていました。でも学校で、25m泳げない人は、夏休みに学校で練習しなければなりません。それを知った僕はあせって何が何でも25m泳ぐと無我夢中で泳いでいましたが、泳げませんでした。そんな中ある日あばあちゃんが水泳個人レッスンのチラシをもってきてくれ、それをきっかけとして千葉先生に習い始めました。習っていると先生はおもしろくわかりやすかったので、みるみるうちに上達していきました。少しずつ記録をのばしていき、習いはじめから五ヶ月後の三月十九日(僕の誕生日)にクロール1000mを泳ぎきりました。あのときの達成感とうれしさは、1年たっても忘れられません。努力してかなわないものはないと思います。水泳が不得手な人は多いと思います。ぜひこの教室で正しい泳ぎ方を覚えて、達成感を味わって下さい。

千葉より

 Y.Rくんのクロール1000m達成を皮切りに長距離に挑戦する元水泳苦手な生徒がチラホラ出てきました。最終的には本人の自主自発の気持ちからクロール1000mを達成していると感じます。私が手助けしたことと言えばクロール25m泳げるようになる・・・ということぐらいでしょうか。クロール1000m挑戦中の小1時間にも及ぶ激闘の中、私は泳いだ距離をカウントしながら目の前のドラマティックな光景にいつも感動しております。マイナスからのスタートですから・・・目の前でおきている逆転劇に感動しないはずがありません。

 Y.Rくんはクロール25m泳げるようになってからでしょうか。いつも練習終盤に「何m泳げるか挑戦してみる!」と言って数百m泳ぐ時期がありましたね。毎回すこしずつ距離をのばして、ある日500m以上泳げたときがあり「1000m泳ぐのも時間の問題だな・・・」と思っていました。今ではクロール・平泳ぎ・背泳ぎを習得し、さらに新しい泳ぎにも挑戦中ですね。

 今度は兄:平泳ぎ1000m,妹:クロール1000mですかね(笑)

水泳克服体験談 第6回

ぽちぽちちゃん

 私が水泳のを始めたキッカケはみんなみたいにうまく泳ぎたいと思ったからです。私は最初水がこわかったし、顔をつけるのもいやでした。だけど、千葉先生に息のはきかたや息つぎの仕方などさまざまなことを教えていただいて、家で練習などをしました。全然泳げなかったときバカにされたりもしました。それがくやしくて、がんばろうと思いました。今は昔とちがってクロールを1㎞泳げるようにもなりました。わたしは、すぐにあきらめたときもあったけど、アドバイスや今までの自分をこえたいという気持ちがあったから今があります。水泳が苦手な人へ、泳げないのは、泳ごうとする気持ちを持っていないからです。泳ごうと思ってあきらめずに努力したらいつか泳げると思います!

 

 

 

千葉より

 気持ちのこもった文章を読ませていただきました。ぽちぽちちゃんは小学4年の時に顔つけブクブクから練習した記憶があります。「お風呂でブクブクパーの練習してね〜♪」とお願いし、少しずつですが自主練もお願いしましたね。今振り返ると「けのび」が出来るようになってからは泳げるまであっという間でした。「この動きはコレにきをつけて、こうすればイイよ。」とアドバイスをおくると後は自分でドンドン練習しておりましたね。ある日、「ぽちぽちちゃん、この泳ぎはね・・・(〇〇を気をつけて、体を△△のように動かすなどのアドバイスをおくりたかった)」と言うとぽちぽちちゃんは途中で私の言葉をさえぎり「これはねぇ、アレとコレに気をつけて、こういうふうに泳ぐ」と以前私がアドバイスした内容を事細かに覚えておりビックリしたのを覚えております。そのような練習意識があるからこそ平泳ぎや背泳ぎもすんなり習得できたのだと思います。

 せっかく教えてもらったバレエのあいさつ・・・忘れてしまいました(^_^;) また、教えてくださいね。あの時のクロール1000m感動でした♪お兄ちゃんも交えてプールでふざけて遊んだ日々を忘れません。

 

水泳克服体験談 第5回

YKくん

 ぼくは家の近くのスイミングスクールに1年通っても10mしかおよげませんでした。だけど、たった1回の千葉先生の体験でクロールで25mおよぐことができ、5才の弟とかようことにしました。レッスン中ぼくのおよぎを先生はじっくり観察し、具体的にていねいに教えてくれるので、イメージしやすくて、分かりやすいです。そのおかげで半年でクロールを1000メートルおよげたときは、ものすごくうれしかったし、およぐ事が大好きになれました。ひらおよぎもできるようになりましたが、バタフライがなかなかおよげず困ってました。でも、クロールでスピードアップできる練習をしたら腹筋や他筋肉がきたえられておよげるようになるかもと千葉先生から電話で提案してくれました。こういう提案も千葉先生の教室だからしてもらえるんだと思います。5才の弟も初めてのスイミングでこわがってたけど千葉先生の事が大好きで1年弱でクロールができて今は平およぎをがんばってます。これからもがんばります。

 

 

千葉より

 もともと泳げる実力はあったのですね。ただ、どこか歯車があっておらず「どこかな~・・・」と思いながら初回の練習では泳ぎをじっくり見ておりました。水泳は呼吸や腕動作,足動作,息つぎ動作,体のバランスなど様々な動作を上手く組み合わせ調和させて泳ぎます。個々の動きは出来ておりましたので、あとは「何を意識するか」で泳げるか泳げないかが決まってしまうのですね。ただ、様々な動作の中で一番肝心な呼吸動作が上手くいっておらず・・・そこを軸にしながらもう1つか2つ段階をクリアすれば泳げるようになると思っておりました。初めての練習で25m泳げるようになったのは君自身の強い気持ちとスイミングスクールで諦めず頑張ってきた過去があったからだと思います。
 1000m泳げたのは全て君自身の頑張りでしたね。水平ターンを教わったのみで、後は君自身で切り開いていったように思います。いつからか僕よりも早く着替え終わるようになった君は僕を更衣室において先にプールに行き、すぐさまクロールを泳ぐようになりました。数分後プールに上がるとすでに君は泳いでおり、そこから数十分止まらず泳ぐ時期がありましたね。自発的で前向きな気持ちというものは素晴らしい結果を生みます。決して浮きやすい体質では無いですが、水を扱うワザが身についてきましたね。これからはカッコイイバタフライを目指して練習しましょう!

水泳克服体験談 第4回

R.Tくん

最初習う時 僕は8mしか泳げませんでした。僕が習い始めたのは、5月だったので学校の水泳までには間に合ってほしくて習いました。

僕は息継ぎをがんばりました。息継ぎは途中で鼻に水が入ったり、口をあけたら水が入ったりしたので、力をぬいて体をうかして息をしたらできたので、力をぬく練習をすればいいと思います。泳げた時は、すごくうれしかったです。

5年生6年生になって周りがうまくなって自分が25mを泳げなくても焦らず練習したり、先生から教えてもらえばいいと思います。そのおかげでテストで25m泳げました。

 

 

千葉より

 レッスン前に自主練もしておられ、それが習得の大きな役割となったのではないでしょうか。確かに力が抜けてきてからは25mを安定して泳げるようになったと思います。息継ぎも失敗しなくなったのではないでしょうか?テストにも間に合って良かったですね。感動のドラマがあったのではないでしょうか?

 コツコツと続けて今では平泳ぎも泳げてきましたね。その調子で頑張っていきましょうね。これからもよろしくお願い致します。