水泳体験談 第2回

ペンネーム:I・K

最初は水泳がにが手でした。でも先生が(アドバイス、いい わるいところなど)色々な事を教えてもらいました。そのおかげで水泳が好きになりました。いまもせんせいとれんしゅうをしています。そのおかげで3大泳法ができるようになりました。いま(たまに)自分のベストをこえれるようにれんしゅうしています(ベスト・せおよぎ(手まわし)1000m1時間5分ぐらい)バタフライをめざしてれんしゅうをしています。

 

千葉より
多くの子供の共通点として、まだ泳げないのに“何かに挑戦しよう”という気持ちはあまり沸き起こらないのです。ですが、彼は違いました。バタ足すら出来るか怪しいレベルなのに、腰ヘルパーとビート板を装着して「背泳ぎキックでどこまでいけるかやってみる」と言い出し、20分位連続で泳ぎ続けたのには驚かされました。クロールの遠泳に関しても25m泳げるようになって半年程度で750mを泳ぎましたね。それだけにとどまらず、面白い独自の泳法も編み出してくれたこともありました。子供の可能性は大人の想像を優に超えるときがあります。水泳指導歴10年以上経てもまだ見ぬ世界を彼は教えてくれました。I・K君の口から「どこまで泳げるかやってみる」…これを何度聞いたことか…それが彼の持ち味です。