2021年4月~新規単発レッスン生募集

現在、新規単発レッスン生の募集を行っております。

尚、2021年4月以降は山科ラクトスポーツプラザプールは営業無期限休止となります。それに伴い、山科ラクト以外での単発レッスン生募集となります。

また、上記施設の営業無期限休止に伴い定期レッスン生の募集を一旦中止とさせていただきます。

単発レッスンにつきましてはこれまで通り募集を行いますので、受講希望者はお問合せねがいます。

よろしくお願いいたします。

 

水泳の個別指導教室 京都・滋賀

代表 千葉隆礼

2021年4月以降の使用プール

2021年4月より山科のラクトスポーツプラザが無期限休止(案内こちら)となります。

これに伴い当教室でも4月以降ラクトスポーツプラザでの活動が出来ません。ラクト休止の措置としまして、当教室では京都滋賀の他の公共プールでレッスン受付とします。ラクトは再開の目途が立っておりませんが、今後再開の折には基本的にこれまで通りのスケジュールで山科ラクトスポーツプラザでのレッスン受付を再開いたします。

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平日使用プール

・向日市民プール(向日市)
・京都アクアリーナ(西京極)
・におの浜ふれあいスポーツセンター(大津膳所)

土日使用プール

・向日市民プール
・におの浜ふれあいスポーツセンター(大津膳所)
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*京都アクアリーナでの単発レッスンについてはレッスン料金の変更がございます。(講師の交通費等の関係より)

今後、当教室の進展がありましたらこちらのページか教室HPホームにてお知らせいたしますので、随時チェックいただくか個別にお問合せ願います。

皆様にはご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

水泳個別指導 京都滋賀

代表 千葉隆礼

 

Q&A 第8回

Q 近くのスイミングスクールの一般コースに子供を通わせていますが、なかなか上達しません。何が原因かよくわからないので困っています。マンツーマンレッスン受講希望ですが、希望の時間帯はキャンセル待ちとのことなので検討中です。

A 解決する方法を簡潔に言い表すと「十分な練習時間の中で適切な練習を行う」必要があります。

具体例:

「指導者側がイメージしている目標地点を生徒自身もイメージ出来るように伝えているか」

「生徒側がお話を聞いて、内容をつかむ(子供が出来る範囲で可)」(*1)

「今からやる練習にはどんな狙いがあるのか、そのためにはどんなことに注意・意識して練習するのか生徒側が把握する(子供が出来る範囲で可)」(*2)

「生徒がその“ねらい”やポイントを意識しながら泳ぐ(子供が出来るレベルで可)」(*3)

「指導者が伝えた内容を生徒がある程度理解していて、その方向に向かって生徒が練習出来ているか確認しながら指導する」

「練習の狙い通りに生徒が動いていない場合は、指導者が別の伝え方や練習方法を選択する」


 集団指導ではおそらくマニュアルや集団の平均値に合わせてレッスンを進行していると思います。集団の平均値に合わせた指導が問題ない場合は、上の*1,*2,*3のうちどれかが上手くいっていないのかもしれません。実際にお子さんの練習風景を見たことが無いので断言できませんが、話を聞いている雰囲気があるものの実際には半分以上を理解していない場合もござます。「今日はどんなことに注意して練習したの?」と質問して「・・・???」とまともな返答がない場合は講師の話を聞いている素振りだけかもしれません(自信が無い場合も有る)。「おへそを見た(頭を入れた)」という返答の場合…実際に観覧席から泳ぎを見た時に「そうは言っているものの頭が出ているな」と感じたら、お子さんがその場を取り繕う返事をしているのかもしれません。ですが、この場合は「泳ぐ時には頭を入れる」というオヨギのポイントは記憶にあるということなので、*3の「 “ねらい”やポイントを意識しながら泳ぐ」ということが出来ていないのかもしれません。その場合は泳ぐことに夢中になりすぎていて”頭をつかって考えて練習する”という事が出来ていないのかもしれません。 ”頭をつかって練習する”というのはその場の環境や雰囲気に左右される場合もあります(*4)。泳力を伸ばすことも大切ですが、練習する際の”心構え”が育っていないと、どこかの段階で停滞するケースが多いです。

  当教室に通うことが難しい場合は、ご家族さんとお近くのプールで練習されることをおススメします。実際に読者のお子さんと練習したことが無いので断言できませんが、上記をお子さんに強制しても継続的な上達は難しいと思います。。「この時はどうするの?」と質問を交えながら「今のこういう動きだったよ」と褒めたり否定したりせずに見たままを伝えると徐々に本人さんの意識が変わってくるかもしれません。何度か練習するうちにお子さんのオヨギにほんのわずかな変化がありましたら即座にその時の様子を伝えてあげてください。その時に「今のどうやったの?(幼児さんの場合は…どんなワザを使ったの?)」。答えない場合は「ねぇ~ねぇ~!教えてよ~ズルいよ~自分だけの秘密にしないでよ~~」と迫るとお子さんは何だか照れ臭い、でも自分が特別なワザを持っているのだとちょっと得意げになるでしょう。そういうやりとりの中で オヨギに対する「気づき」があれば、大きな一歩になると思います。(お子さんの性格や親子・指導者との関係にもよります)

 ご家族さんで練習される場合、最初のうちは親子の甘えがあるので集中が続かないと思います。初回の練習日に「60分は練習をしよう!」と意気込むのではなく、まずは幼児・小学低学年であれば10分,高学年は20分の練習から始めてください。もちろん時間が来れば自由(*5)にさせてあげてください。そこから練習回数奇数回ごとに5分ほど練習時間を長くしていくと中・長期的に練習が出来ると思います。ドカンと1発みっちりと練習させて「もう、プールに行きたくない!」と断固拒否されプールに行かなくなると上達はストップします。ちょっとグズるけど練習後の自由時間の期待感からプールに足を運んでくれるだけで「こちらの思惑通り」としましょう。…これは妥協ですが、プールに足を運んでくれれば、満点のうち半数以上を得た・・・つまり“勝ち”ではないでしょうか。

(*4)水泳は力尽くで出来るスポーツではありません。技術的要素の強いスポーツですので、 ”頭をつかって練習する”というのが継続的なレベルアップに必要です。

(*5)公共のプールは自由コースであっても“マナー”が存在します。遊園地などのレジャープールで無い限り他の練習者の邪魔にならないよう右側通行を守って自由にお過ごしください。これは監視員に注意されなくともマナーが存在します。プール監視員は、雇用者によるスタッフ教育が充分でない場合が多く、案山子(カカシ)状態の監視員もいらっしゃいます。公共プールの場合はどんな運営内容であっても行政からの契約金はほぼ一定額と予想され、出来高制で無い限り業務内容を良くしていくという雰囲気が無い管理会社も存在します。ベテランの様に見える監視員であっても“プールを見てるだけ”の方も一定数いらっしゃるので保護者の方の安全管理は必須です。他の方と事故を起こして金銭が絡むトラブルに発展しないようにお気を付けください。

 

水泳の個別指導教室

京都・滋賀

千葉隆礼

Q&A 第7回

Q 近隣のスイミングスクールで平泳ぎを合格し、バタフライ習得中です。現在通っているスクールからコチラの教室へ変えようと思っていますが可能ですか?

A 可能です。ただし、スイミングスクール指定の水着はご利用できない場合がございます。スイミングキャップは無地であればワッペンを外して使用できます。また、過去に通っていたスイミングスクールの指導方針が「子供は合格認定証を貰うと、嬉しい楽しい」重視であれば、毎月のように合格認定書を配布する為に泳力判定基準が大変緩い場合がございます。当教室へ移籍された場合は本来習得すべき平泳ぎやクロール等の基礎動作を身につけてからバタフライの指導をさせていただく場合がございますので、予めご理解いただきたいと思います。
*スイミングスクールによって指導方針に違いがございます。当教室の指導方針をご理解いただいたうえで教室移籍をお考え下さい。

〈当教室の指導方針や内容〉

・ホーム下部→http://swimschool.jp/

・教室案内→http://swimschool.jp/guide/

・受講コース概要→http://swimschool.jp/courseoutline/

上記を中心にご覧いただくと教室の雰囲気を知っていただけると思います。

Q 上記Q&Aの「過去に通っていたスイミングスクールの泳力判定が大変緩い場合」とは具体的にどういうことですか?

A スイミングスクールの方針はそれぞれのスクールにより違いがございます。生徒が水泳に飽きずに楽しくスクールに通ってもらう雰囲気を優先する方針の場合は、進級テストで合格できず停滞させないように、且つ飽きさせないように十分な泳力(*)に達していない場合でも合格認定を下すスクールもございます(当教室ではあらゆる場面で充分な実力が無い状態での合格認定は行いません)。
 反対に合格基準を厳しく設定するスイミングスクールもあるようです。合格したお子さんは十分な泳力を身につけているものの、合格までの長い道のりに嫌気がさして「スイミングスクールに通いたくない」と訴えるケースが多いようです。この場合、子供が水泳に興味を持って、それに向き合ってもらうためには充分な指導力が必要となります。

*息継ぎの際に頭が持ち上がり力づくで何とかクロール25mたどり着いたレベルで合格認定,平泳ぎの際に足の甲で水を打つような動作で合格認定(*2),“けのび”の試験で恐怖心から自力で浮けないのに“けのび”合格,タイム測定の時に1分以内で合格のところを2秒オーバーしたが試験監督が3秒オマケして合格など…実際にこのような合格認定を行っているスイミングスクールが存在することを確認済みです。

2 サッカーでの反則“ハンド”と同じように平泳ぎの際に足の甲で水を打つ動作を行うとルール違反です。参考→競泳競技規則https://www.swim.or.jp/about/download/rule/r_swim20180401_02.pdf

(ご注意)物事には何が正解か不正解か不明瞭な部分が多いにあると思います。場合によっては泳力判定を大変緩く設定して良い方向に導くこともあるかもしれません。ですが、当教室では教育や指導の際に「出来ていない」ものを「出来た体(テイ)」には“しないという選択をしています。「出来ないもの」を「出来るようにする」にはどのような働きかけを行うか、<教育や指導><誠実に>向き合うのが当教室の方針です

〈当教室の指導方針や内容〉

・ホーム下部→http://swimschool.jp/

・教室案内→http://swimschool.jp/guide/

・受講コース概要→http://swimschool.jp/courseoutline/

上記を中心にご覧いただくと教室の雰囲気を知っていただけると思います。

 

水泳の個別指導教室

京都・滋賀

千葉隆礼

2月以降の火曜単発レッスン(千葉)

ご覧いただきありがとうございます。

以下は講師:千葉による単発レッスン枠についての時間帯変更のお知らせです。

2021年2月より火曜日の単発レッスンの時間帯変更を行います。

「21年1月以前」
17:40~ 「山科ラクト」
19:00~ 「山科ラクト」
20:20~ 「山科ラクト」

「21年2月以降」
17:30~ 「山科ラクト」
18:45~ 「山科ラクト」
20:00~ 「山科ラクト」
*20時以降は緊急事態宣言発令解除後の募集

 

上は緊急事態宣言によるプール短縮営業を受けて変更を行いました。今後、緊急事態宣言発令解除がなされても変更後のレッスン時間枠での募集を行います。よろしくお願いいたします。

水泳の個別指導教室 京都・滋賀

千葉隆礼