バタフライ 長距離・長時間 〜日記26〜

■過去記事の修正を行いました(2020・12・25)

 

数年前に書いた長距離・長時間バタフライに関する記事の一部修正を行いました(1~25まで)。

以前の投稿の大きな修正はシンクロナイズドスイミングがアーティスティックスイミングと名称を変更したことです。記事内でもこの単語が出てきますので、追加修正を行っています。

泳ぎ方で大きく修正を行った内容は「第2キックのキック幅を大きくする」ということを追加しました。記事内で弱く打つことを推奨していますが、キック幅が小さいと浮上するための充分な反動を得ることが出来ません。

■今の私の近況報告■

私自身、2020年現在は長時間バタフライではなく、日本泳法にハマっています。日本泳法では水球やアーティスティックスイミングの様に上半身を瞬間的に水面上へ持ち上げる動作があります。この動作は「腰を水面付近へ上げてから上半身を持ち上げる」という部分にバタフライとの共通部分を感じます。まだまだ、完全に習得出来ていませんが、一瞬だけでも上空からプールを見下ろす感覚は爽快です。今までに感じたことの無いくらい視界が変わるので新鮮さも有ります。

今ではバタフライ1000m以上泳ぐことはほとんどありません。1年前に15分連続で泳いだ程度です。ですが、長くグライドをとった時の気持ち良さはバタフライならではです。たまに100mほど泳いで、その感覚に酔いしれています。年のせいかバタフライにおいて肩の柔軟性は必要だと以前にも増して感じるようになりました(筆者34歳)。