水泳克服体験談 第8回

K・I

最初わたしは顔を水につけるのが出来ませんでした。初めて水泳を習うときは泳げるか不安でしたが、初めて「けのび」ができたとき、うれしかったです。その後も、千葉先生がていねいに教えてくれました。「けのび」は体をまっすぐにしたりいきおいをつけたりしました。「クロール」は息つぎのときに頭がでないように気をつけました。それからもどんどん泳げるようになりました。最初はニガテだった水泳がどんどん得意になってとてもうれしかったです。水泳をやって、おもったことは、なんでもがんばればできるようになるんだなとおもいました。

ちばより

最初のころをすっごく覚えています。初夏だったか日差しは強かったと思います。水が苦手だと聞いていたので、両手で水をすくい頭からかけて、顔をゴシゴシとふく・・ということからやりましたね。水を頭からかけた瞬間、顔を下に向けてずっと目についたしずくを拭いていました(今はビックリするぐらい克服していますが(笑))。その時にアドバイスしたことも覚えています。「水がかかって、しょぼぼーーん。って顔を下に向けると頭や顔についた水が(重力で)目や鼻に集まるよ。」「だから、水がかかったら胸を張って宙を向いて☆ゴシゴシゴシゴシ…はいっヘーキ!!」ってカラ元気のポーズをすることから始めましたね。・・・懐かしい(笑)この文章を書きながらあのときの様子がはっきりとした映像で蘇ります♪あの遊びは楽しかったですね。水泳はまず遊びから覚える。それが良い水慣れの方法なのですね。

恐怖克服という名の壁を何度となく乗り越えたと思います。「顔の水をふく」「かおつけ」「背浮き」「体をクルクルとローリング動作」「クロールの息つぎ動作」・・・確かに怖がっていましたが、水から逃げないで・・・千葉から逃げないで・・・(笑)よく頑張りました。

前髪をおろすとイケメンになるよ。というアドバイスを何度もしてくれてありがとう。先生は、髪の毛が寂しくなったのでオススメしてくれた髪型は少し難しいかな(笑)髪を伸ばすと水に濡れて河童みたいになるから少し躊躇しているんだ(河童みたいに泳ぎ上手になりたいのだけどね・・・(^_^;)) 。

また、弟とプールで遊んでくださいね。平泳ぎは力強くキックすることを忘れずに♪