ブログ・お知らせ

2026年のキャンセル待ち登録受付中

ご覧いただきありがとうございます。

当教室は京都市,滋賀県大津市で水泳の個人レッスン,グループレッスンを行っております。

現在、2026年以降の受講希望者を募集しております。

コロナ禍が徐々に緩和された2022年頃より、当教室はキャンセル待ちをいただいております。受講希望者が多い夏場は折角お問い合わせいただいても、すぐに新規受講の受付が出来ない例が続いております。

特に受講希望者が集中する定期レッスンや土日の単発レッスンに関しては時間に余裕をもってキャンセル待ち登録をしていただくのを推奨します。秋から冬の間は公共プールの利用者も少なくなり練習しやすい環境となります。その時期にしっかりと練習を積み重ね、気持ちよく泳げる夏を過ごしてみませんか。

お問い合わせの前に、まずは私千葉の水泳指導がどういったものかブログや水泳体験談等をご覧いただけると幸いです。実際に受講された児童のオヨギや心の変化はどういったものか想像していただけると思います。スマホでご覧の方はページ末尾,パソコンでご覧の方はページ右に表示されているアーカイブやカテゴリーを選択していただくと過去の投稿をご覧いただけます。

・ブログページ→コチラ

・水泳体験談 第8回→コチラ

・水泳克服体験談 第11回→コチラ

・指導実績→コチラ

・習得時間の目安→コチラ
~水泳初心者の子供がクロール25m習得するまで~

2025年10月現在、木曜夜間(大津),金曜夕方(京都市)の単発レッスン生を募集しております。希望者はお問い合わせページより連絡願います。

水泳の個別指導教室
千葉隆礼

 

 

 

(木)(金) 単発レッスン生募集

平日の単発レッスン募集について

26年2月現在、
■木曜日 19:45~(滋賀県大津市)
■金曜日夕方以降 (京都)

以上の単発レッスン生を募集しております。


*木曜レッスン終了時刻は19:40頃,退館時間は21時。レッスン後の着替えの時間は充分にございません(化粧や髪を乾かす時間がない)。
*予約先着順です。

特に、水泳を習得したい小学高学年,ジュニア育成・選手,成人の方など、この時期に受講検討してみてはいかがでしょうか?

教室について

また、当教室の様子や私・千葉の指導観についてはホームページの固定ページやブログなどをご参考ください。水泳未経験の小学生についてはブログ内の水泳克服体験談習得時間の目安をご覧いただくと25m泳達成までのイメージをつかみやすいかと思います(*)。
(*)25m泳達成までに要する時間は、指導者の話を聞いて理解できる,運動の習慣がある…など様々な要素に左右されます。水泳は簡単なスポーツではありません。

当教室にご興味をお持ちの方はこちらのページより必要事項を添えてお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

 

千葉隆礼

 

追記

*土曜,日曜はキャンセル待ちとなっております。

 

 

 

教室移籍をご検討の方へ


私の教室には、「現在通っているスイミングスクールにハマらない(なかなか上達しない・面白くない)子供」からの問い合わせが一定数ございます。

ですが、状況によってはキャンセル待ちの場合もございますので、私がすぐにそのような子供たちのフォローをすることが出来ません。ですので以下の「ご家庭で出来ること」をまずはご参考ください。

前提として、全員に当てはまることではありませんことをご理解いただいたうえでご覧ください。

・・・・・・・

「ご家庭で出来ること」
~通われているスイミングスクールがつまらないと感じるお子さん~

水泳は“楽しい”・“おもしろい”を簡単に得られるスポーツではありません。
これは、本質的な楽しさの事を指しており、「先生が面白い」や「友達と一緒に練習するのが楽しい」とは別物です。

水泳はコツコツと練習を継続して、獲得した技術を駆使し、やっとのおもいで楽しく自由に泳げるようになります。これはピアノの習得と似ていると思いますが、ビギナーにとって本質的な楽しさを得るのは「技術を獲得してから」となり、時間と根気が必要です。
*ヒモをつかったコマ回し,ボール3つでのジャグリングなど…とも似ていると思います。

私の場合ですが、多くのビギナーが“つまらない”と感じる気持ちを和らげる程度の“はたらきかけ”しか出来ません。やはり上記の本質から逃れることはできません。

表題(~通われているスイミングスクールがつまらないと感じるお子さん~)と同じ境遇の方が最初に出来ることは、通われているレッスン曜日を変える・知り合いのお友達と同じ時間帯に通う…など、可能な範囲で状況や環境を変えるというのも1つの方法です。これについては比較的簡単に出来ると思います。

さらに、時間がありましたら親子で公共のプールなどに行って一緒に水遊びをするというのも良いと思います。少し難しいかもしれませんが、遊びの延長でお子さんがお父さん・お母さんにスイミングスクールで習ったオヨギのテクニックを教えるという構図になれば、気持ちの変化は起こりやすいかと思います。ただし、注意が必要ですが、お子さんがトンチンカンなことを言っても最初は決して否定せずに、スイミングスクールで教えてもらったことを親御さんに話しやすい状況や関係性をつくるのが最優先だと思います。

お子さんの性格にもよりますが、(強く狙ったりせずに)一緒に遊ぶ中でお子さんの動きをマネするのも1つの方法です。このやりとりの中でお子さんが「お父さんの動きは違うよ、こうするんだよ。」となれば、この延長線上で「○○ちゃん、バタ足はどうやるの?」とお父さんがお子さんに教えてもらう構図になると思います。手間はかかると思いますが、これを繰り返すとスイミングスクールでの過ごし方に少しずつ変化が生まれると思います。

最後に大切なことは、親の狙い通りに子供は動かないことも多々あるということを強く強く意識しながらプールで楽しんでください。「あ~あ、○○ちゃんはプールで遊んでばっかりだから金と時間の無駄遣いだったな」なんて言おうものなら親子の関係は破綻してしまうでしょう。自分の働きかけがマズかったと思い、次の機会に再チャレンジです。

千葉隆礼

 

 

レッスン料及びキャンセル料改定のお知らせ

長らくレッスン料据え置きで運営してまいりましたが、2018年と比べプール入場料が最大350円の値上げとなり、さらに近年の社会インフレなどの影響を受け(ネット関係,広告関係,仕事着の値上げなど)、2025年8月以降の新規受講生より料金改定を行う運びとなりました。皆様におかれましてはご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

尚、2025年7月以前より受講されている方は現行のままのレッスン料でお願いいたします。詳細等はお手元の「教室案内」用紙をご確認ください。
*ただし、2025年7月以前よりご参加いただいた方で、連絡なしで3か月以上受講されていない方は改定後のレッスン料での受講をお願いします。

改定後のレッスン料詳細についてはコチラ


『単発レッスンのキャンセル料改定 / 定期レッスンの欠席負担金改定について』

2025年8月以降の新規単発レッスン生よりキャンセル料について改定を行いました。改定後においても滋賀受講の単発マンツーマンレッスン生は変更無しですが、京都での単発レッスン受講生にとっては事実上の減額となります。ただし、2025年7月以前の受講生においてキャンセル料改定の適用は2025年9月~となります。

また、2025年8月以降の新規定期レッスン生より「定期レッスンの欠席負担金」をご負担いただく運びとなりました。(欠席1回につきお月謝の1/8を月末返金)

改定後のキャンセル料や返金額についての詳細はコチラ

よろしくお願いいたします。

千葉隆礼

こっちは疲れてんだからさ!!

私は今の教室を立ち上げる前にスイミングスクールのアルバイト講師をしていた。

アルバイト講師をやるにつれて、スイミングスクールは先生と保護者の距離が遠いと感じていた。学校とは違い観覧席から様子を見ることが出来るのに、講師と話すことはほとんどない。そういう事に違和感を感じ、アルバイト講師後半には担当する全ての保護者に電話掛けを行い、日頃の生徒達の様子を話す機会を設けるようにしていた。

保護者への電話は2.3か月に一度の頻度で行い、子供の水泳の状況の他にもう一つ水泳以外の話しをするように努めた。自主的に行っているとはいえ、元々コミュ障だった私にとっては水泳以外の話題を探すのには苦労した。

ある時、かなり非力な幼児A(バタ足クラス)を担当したことがあった。そのパワーの無さからバタ足が全く進まず、最低限の筋力や体力をつける必要があると感じた私は、体をたくさん動かす練習メニューを継続することにした。

来る日も来る日もバタ足バタ足…そんなレッスンが続いたある日、幼児Aはバタ足をしながら私を睨むようになった。

最初は何かの見間違いかなと思ったが、Aの泳ぐ順番になるとやっぱり私に鋭い眼光を向けてくる。こんな小さな子が大人を睨むことがあるのかな?何か訴えているに違いないと感じた私はAに探りを入れてみた。

『Aちゃん~。何かあったの~。トイレかな~?』

そう言うとAはキッ!と私を睨み、鋭い口調でこう言った。

「保育園で疲れているのに、千葉コーチはバタ足しろ!バタバタ!って…こっちは疲れてんだからさ!!」

当時の私は大きな勘違いをしていた。子供は疲れ知らずだと勝手に思い込んでいた。まさか幼児に「保育園のソレ以上に疲れさせるな!」とハッキリ言われるなんて予想だにしなかった。

その後、私はAと関係を深めるために会話を持つように心がけた。元々コミュ障だった私は気の利いた話など出来やしない。王道の「好きな食べ物」の話題を振ってみた。

『ねぇねぇ、Aちゃん。何の食べ物が好きなの?』

するとAはこう言った。

「おじいちゃん家の柿!」

『へぇ~そうなんだ。柿かぁ~。干したりしても美味しいよね。僕も干し柿は好きだな~。』

そう言うとAはキッ!と私を睨み、鋭い口調でこう言った。

「私が好きなのは柿じゃないよ!おじいちゃん家の柿だよ!」

彼女曰くスーパーの柿なんかより、おじいちゃん家で採れた柿の方が断然美味しいとのこと。

すぐさまこの日の話を保護者に電話で伝えた。電話口で笑っていただいたのを今でも覚えている。Aのおかげで保護者との電話が上手くいった気がした。その後、Aのバタ足25m合格を見届けて、私は同施設のアルバイトを離れることになる。

千葉