水泳体験談 第10回

最終更新日時:2026年3月10日

体験談ペンネームT・I 水泳の個人レッスン 京都 滋賀

 

 

ペンネーム:TI

ぼくは最初、団体でレッスンをしていました。けれど団体でレッスンをしていると待ち時間が長く1時間レッスンでも30分ぐらいしかおよいでいなかったけれど個人レッスンにかえてからは、もっと長い時間およいでそのおかげでたくさんのわざをおぼえました。

千葉せんせいはやさしくていろいろなおよぎのこつをおしえてくれました。個人レッスンだったのでやりたいわざをつたえたらそのわざをおしえてくれたり団体レッスンだとやらしてくれないことたとえば1000m1km)およぐこつをおしえてくれます。そのおかげでぼくも1000mおよげるようになりました。

 

千葉より

彼は小学低学年より「どうしてこのような動きになるのか」「この動きはどういう効果があるのか」という話に興味関心がありました。理論派なお子さんです。一方で精神面はレッスンを通して徐々に強くなっていきました。

彼は技術の習得は早いものの1000m泳は簡単な道のりではなかったと感じています。まだ泳げそうな雰囲気でも簡単に足を着いてしまう印象でした。それを克服するために次の練習を行いました。「ゴーグルに水が入った時の対処法」「鼻に水が入った時の対処法」「前方に人がいるときの対処法」…など、ハプニングがあっても簡単には足を着かず不測の事態を「泳ぎ続けながら乗り越える行動」を繰り返しました。これをサバイバルクロールと称してゲーム感覚で練習出来たように感じています。

根性のある人が自然とやる行動、その一つ一つを再現するかのように繰り返すことで、諦めずに泳ぎ続ける行動が身についてきました。実際に1000mを達成した際には途中で何度かフラついたり、苦しい場面で慌てたような動きになりましたが、持ち直して泳ぎ続けることができました。以前はそこで足を着いたシーンであっても、簡単に諦めずに粘り強さを発揮できるようになりました。


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千葉隆礼