最終更新日時:2026年04月09日
定期グループレッスン
■レッスン人数:基本2名(最大3名)
■対象:幼児,小学生,中学生
■開催曜日・場所:月,水,木「大津におの浜」
■レッスン回数:月4回,基本的に毎週同じ時間・場所
■レッスン休み:基本的に第5週目休み
*休講や振替レッスンは事前に連絡します
■レッスン時間:1レッスン約50分
■担当講師:千葉
■その他
・ご兄弟さんや他の生徒さんと一緒にレッスン
・17:15~,18:30~の枠は一人での申込み可能
・上記以外の枠は1名で申込みするとマンツーマン扱い
・選手コース在籍の方は個々に合わせた細かいフォーム修正がレッスン内容の中心となりますので、基本的にマンツーマンレッスンの受講
■概要■
当教室は個別指導です。運動が得意なお子さん,不得意なお子さんそれぞれに合わせたレッスン内容となります。
基本的にコツコツと基礎を固め、泳法技術習得を中心としたレッスンを行います。最初は「ラクに安定して25m泳ぐ」…を目指します。力任せのオヨギよりも「水をどう扱うか,体をどのように動かすか」ということを念頭に置きながら指導します。
定期コースは「半年~1年以上継続意思有」or「1種類以上の泳法で25mを泳げるように」…を想定したコースです。体験レッスンを受講してから、その後の継続をご検討ください。
(※)習得時間の目安→コチラ
(※)指導実績:約10年で98.9%の卒業生が25m,約43%が1000m達成(コロナ騒動での退会含む)→詳細はコチラ
(※)グチャグチャでも良いから25m泳げれば良いという方は学校やお近くのスイミングスクールにて練習されることを推奨します。
■当コースの受講に向いている方■
・ラクでキレイな泳ぎを身につけたい
・理にかなった泳ぎを習得したい
・「水泳=特技」と言えるレベルまで到達したい
・集団指導が合わないorスクールの指導に不満がある
・息子or娘にマニュアル的指導を受けさせたくない
■様々なタイプの児童に対応■
〇運動能力平均的なお子さん〇
見た目にもカッコ良く,美しく,友達から一目置かれるレベルを目指します。当教室では泳ぎのフォーム・技術に重点を置いて指導します。多くのお子さんは水泳を習い始めて1~3年でクロール・平泳ぎ・背泳ぎを習得し、3~5年頃になると水面上で腕を前方に戻すバタフライができるようになります。
当教室では水泳の競技規則やオヨギの原理原則に基づいて指導しています。クロールは後頭部が水没した状態で息継ぎし、平泳ぎでは足裏で水をとらえるオヨギを習得していただきます。グチャグチャで非合理的な泳ぎ方は合格認定できません。
基礎指導の際は、オヨギの応用や派生型ができるような技術習得を念頭に置いています。3年程継続すると、顔上げ平泳ぎ,立ち泳ぎ,遠泳を達成するケースも少なくありません。また、泡を輪っかに変形させる「バブルリング」や「渦づくり」,「片手でビート板を持ち、水に浸けずに泳いで運ぶ」…など、水泳技術を使った遊びを覚えるケースもあります。折角の習い事ですから、周りの友達が出来ない技術を習得し「水泳が得意!」と胸を張れるレベルに達していただきたいです。週1回の努力でRARE(レア)な存在を目指しましょう。運動能力平均以上のお子様はグループレッスンを推奨します。
〇運動が大変苦手なお子さん〇
まずは学校水泳授業に困らないレベルを目指します。水泳は筋力勝負のスポーツではなく、水と体の動きを知り、頭を使って賢く練習すれば泳げるようになります)。
当教室の指導方針から、なかなか思うように習得しないからといって、「出来ていない」ことを「出来たテイ」にしません。あくまでも「安定して出来る」を目指します。運動が大変苦手なお子様が1000m遠泳を達成したケースもございます。苦手克服した経験のある子供の言葉には重みがあります。ぜひ、水泳克服体験談を読んでください。勇気づけられるはずです。
陸上運動が苦手でも体質的に浮きやすいのであれば、水泳が得意or好きになるケースもありますので、「うちの子はクラスで一番スポーツが出来ないから水泳もダメだ」と決めつける前に興味がありましたら一度体験にお越し下さい。
(*)運動が大変苦手なお子様…理想的なバタフライに関しては小学生の間では習得できない場合もございます。
〇特別支援が必要なお子さん〇
まずは、お問い合わせの際にお子さんのご様子についてお話をいただきたいです。程度にもよりますが、支援学級に通われるお子さんはマンツーマンでの受講をお願いすることになります。受講コース概要の定期マンツーマンレッスンをご覧ください。→コチラ
■教える際に大切にしていること■
単にオヨギの外見だけを教えるのではなく、
「何に注意して練習する?」
「掻いた時に水はどう動くのか」
「水を捉えた時にはどんな感覚になるか」
…など、練習の際の心構えが身につくような働きかけを行います。オヨギの理屈を理解し、適切な練習を行うと正しい方向へ成長します。このような「練習の心構え」が成熟すると、将来的に水泳以外の難題と出くわした時に乗り越える素養となるでしょう。反対に、考えもせずガムシャラに泳ぐ習慣が身についてしまうと、しんどいクロールから脱却できない,バタフライで両手が上がらないなど…成長が頭打ちになります。
水泳は技術のスポーツです。どういった考えのもとで練習しているかが継続的なレベルアップに必要不可欠となります。「目的意識をもって練習する」というのを習慣づけるのは簡単ではありませんが、足や腕だけでなく脳ミソも使って全身運動しましょう。
(参考)クロールのレッスンイメージ→コチラ
リンク先をご覧いただくと、私千葉の指導内容を感じていただけます。
■クロール習得の次は背泳ぎか?平泳ぎか?■
基本的にクロール習得の次は平泳ぎに比重を置きながら背泳ぎを少しずつ進めていきます。大人になった際にどんな泳ぎをするか?ということを考えると、クロール&平泳ぎが圧倒的に多いです。ただし、水難事故の際は背浮きが必要になりますので、最低限の背泳習得は必要と考えています。
■バタフライについて■
まずは息が上がっていない時の25m1本で構いませんので、カッコイイ泳ぎを習得してもらいたいと思います。文字通り蝶々の様に両腕を大きく広げ水面に着くこと無く前方に戻すオヨギを目指します。
運動が大変大変苦手なお子さんにはバタフライを習得する代わりに、顔上げ平泳ぎを習得したほうが実用的です。本人の趣味嗜好に任せても良いと思います。
バタフライ指導については何年も試行錯誤を重ねています→詳細コチラ
■その他、教室の特徴や内容■
○レッスンのお問い合わせ→コチラ
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千葉隆礼