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水泳体験談 第10回

 

 

ペンネーム:TI

ぼくは最初、団体でレッスンをしていました。けれど団体でレッスンをしていると待ち時間が長く1時間レッスンでも30分ぐらいしかおよいでいなかったけれど個人レッスンにかえてからは、もっと長い時間およいでそのおかげでたくさんのわざをおぼえました。

千葉せんせいはやさしくていろいろなおよぎのこつをおしえてくれました。個人レッスンだったのでやりたいわざをつたえたらそのわざをおしえてくれたり団体レッスンだとやらしてくれないことたとえば1000m1km)およぐこつをおしえてくれます。そのおかげでぼくも1000mおよげるようになりました。

 

千葉より

彼は小学低学年より「どうしてこのような動きになるのか」「この動きはどういう効果があるのか」という話に興味関心がありました。理論派なお子さんです。一方で精神面はレッスンを通して徐々に強くなっていきました。

彼は技術の習得は早いものの1000m泳は簡単な道のりではなかったと感じています。まだ泳げそうな雰囲気でも簡単に足を着いてしまう印象でした。それを克服するために次の練習を行いました。「ゴーグルに水が入った時の対処法」「鼻に水が入った時の対処法」「前方に人がいるときの対処法」…など、ハプニングがあっても簡単には足を着かず不測の事態を「泳ぎ続けながら乗り越える行動」を繰り返しました。これをサバイバルクロールと称してゲーム感覚で練習出来たように感じています。

根性のある人が自然とやる行動、その一つ一つを再現するかのように繰り返すことで、諦めずに泳ぎ続ける行動が身についてきました。実際に1000mを達成した際には途中で何度かフラついたり、苦しい場面で慌てたような動きになりましたが、持ち直して泳ぎ続けることができました。以前はそこで足を着いたシーンであっても、簡単に諦めずに粘り強さを発揮できるようになりました。

 

 

 

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千葉隆礼

単独体制へ移行

単独体制移行のお知らせ

ご覧いただきありがとうございます。

当教室は2018年より講師複数人体制で運営してまいりましたが、今月(実質今年)より千葉のみの講師一人体制へ移行しましたことをお知らせします。

直近まで在籍されていました先生は、(今後の活動がどのような内容であれ)勇退という形で御送りさせていただきました。

昨年まで受講されていた方々にはご不便をおかけしますが、今後、ご希望の場合は千葉のレッスン受講をご検討いただきますようお願いします。

最後に、当教室に関わっていただいた講師の方々,ポスティングスタッフの方々へ、代表としてのつたない業務内容も多々ありましたが、教室活動にご協力いただきありがとうございました。

これからは講師単独体制となりますが、よろしくお願いいたします。

千葉隆礼

 

 

水泳体験談 第9回

 

 

ペンネーム:SIROKUMA

レッスンの時だけではなく、最後の遊びの時間に今までに習ったことをいかして遊んでいて、もっと技が上達していきました。その他にも遊びの時間で初めてできるようになったことや、初めて知った技もありました。たくさんの工夫をしてくれるので、できなかった技もかんたんにできるようになりました。ぜひやってみてください。

 

千葉より

SIROKUMAさんは、お話をよく聞き,聞いたことを体で正確に表現しようとし,自由な発想で遊ぶ…私からすれば大変優秀なお子さんでした。おそらく水泳以外のシーンで良い体験や経験をされてきたのだと思います。実際に伝承遊び(昔から伝わる遊び)を高度なレベルまで習得されているとのこと。きっとそのレベルまで我慢強く何度も何度も繰り返して練習したのだと思います。その時の経験は他の分野にも広がりを持ち、難しい水泳のテクニック習得の際も、反復練習をすれば出来るようになる自分をイメージしやすかったのかもしれません。実際に、1000m遠泳,立ち泳ぎのテクニックを駆使したゲーム,水中でアクロバティックに回転…このような挑戦や遊びが出来るようになりました。遊びの延長線上に学びがあり、学びの延長線上に遊びがある…これは、レッスンの中でSIROKUMAさんが私に教えてくれたことです。

 

チバちゃん遊び

『今日は“チバちゃん遊び”をします』

これを聞くや否や

「え゛゛――――!!(怒)」

“チバちゃん遊び”というのは“チバちゃんのチバちゃんによるチバちゃんのための遊び”を意味します。(*注)

つまり私(千葉)が水遊びを紹介して、それを生徒たちにやってもらう、チバエゴイズムで満たされた半強制型の遊びです。

自由気ままに遊びたかった子供たちはイヤイヤながら千葉の遊びに付き合わされます。

“プールでドンジャンケンホイ”や“プールでグリコ”など、誰でも簡単にできる遊びから“バブルリング”や“渦づくり”など、練習が必要な遊びもあります。

チバちゃん遊びをイヤイヤ体験した次の週に「は~や~く、ドンジャンケンホイするよ!!センセー準備してよ!!」と強い口調を浴びた時にやぁ、嬉しさを悟られないように唇をグッと噛んで笑いを堪えるので精一杯です。『やっぱり、チバちゃん遊びは面白いでしょ~』なんて口が裂けても言えません。

今日は、“ドルフィンで積み木倒し”…コレをやりたいなぁ

(*注)当教室は政治的要素とは無関係です。

千葉隆礼

大人になってもサンタからプレゼントをもらう方法

私は中3の頃のラストサンタで、「ミカンの木をください」とお願いした。
 
まさかとは思ったが、目を覚ますと部屋の前に鉢植えの夏ミカンがあった。
 
庭に植え替えた後、最初の数年は肥料をやったが、近年では剪定と水やり以外ほぼ放置。5年後位から毎年実がなるようになった。
 
だから私は、大人になっても毎年ずーっとサンタさんから夏ミカンのクリスマスプレゼントを貰い続けている。
 
自分では最高のアイディアだと思っている。だが、生徒たちに周知してもあまり響かない。
 
一番グサッときた子供からのアンサーは
「(独身だから)家族から貰えないもんね」
…(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2025年は豊作で51個の収穫→写真は追熟の様子)


追伸:この出来事は最近話題の投資教育の導入のヒントになると思っています。果物はスーパーで買うと野菜よりも高価なので自分で育てるのが良いかと思います。長い年月はかかるが、回収できるし、なんといっても失敗しても大ダメージというほどでもない。むしろそれが経験になり次に活かせる。

(参考)
カラスがつつきにくる。干し柿はとても甘くて美味いが手間がかかる。干し柿をつくる時、冬にもかかわらずハエがたかることも。木は高くなるので注意。

夏ミカン→カラスの被害がない。毛虫害も記憶にない…アゲハの幼虫くらい。ただし、酸味が強い。酸味好きには〇。2つあればジュース1杯になるので消費しやすい。個人的には育てやすい印象。ただし、年によって実のなる数にバラつき有り。5個未満の年も割とあった。ネットで調べると収穫してから1か月以上追熟するようだが、私は酸味好きなので収穫してすぐに食べている(笑)木は高くなるので剪定注意。

キンカン,レモン,柚子→カラスの害は少ないと思うが、そのまま食べれなかったりジャムにするなどの手間がかかる。レモンの木はトゲがある品種あり。レモンは数多く実りすぎるのでご近所さんのお裾分け用にすること推奨。柚子は果汁を絞ったあとに風呂に入れるのも有り。ただし、個人的には子供心に刺さらなかった…やはり豪快に食べれる果物が良い。

スモモ→可食部もそれなりにあって美味しいし、皮が薄いので丸かじりできる。酸味あるが夏ミカンほどではない。だが、カラスや毛虫の害もそこそこあった記憶がある。木は高くなるので注意。

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手間をかけたくない&酸味好きには夏ミカンがおすすめ。実の一つが大きいので収穫も楽。ただし、木の上部を剪定しないとグングンと背が高くなりすぎてしまう。私の夏ミカンは20年以上経ったが2m位。放置している夏ミカンの木は5m以上?になることもあるので注意。木を育てるのは剪定方法を誤ると高くなりすぎて脚立必須になるので、それがネック。

庭がないご家庭では盆栽を育てるのも一つの方法かと思います。

水泳の個別指導

千葉隆礼