最終更新日時:2026年03月03日
水中ジャンプは他にも色々な呼び方があるようですね。「ブクブクジャンプ」「ボビングジャンプ」…など。よくスイミングスクールの水慣れ段階でこの動作の練習をするのが一般的ですが、一体何の目的でこの動作を練習するのか検討がつかない方もいらっしゃるかと思います。これから水中ジャンプをシリーズ化し、動作目的も含めて解説していきたいと思います。
※このブクブクジャンプを練習するには、 「鼻からブクブクを出す」 「潜ることが出来る」 少なくともこの2つの動作をクリアしているのが望ましいでしょう。
「水中ジャンプ」の動作を下記イラストに表しました。
1:

↑潜り動作。膝を曲げてここから軽くジャンプをして水面まで上がってきます。鼻からブクブク~です。
2:

↑(軽い)ジャンプ後、水面まで上がってきたところです。両手で水面を押さえるようにし、フワッと浮く感じを得ると○。…と同時にタイミングよく息つぎをします。
3:

↑ボビングジャンプで前方に進む場合は両膝をお腹に近づけるように軽く曲げる。そして息つぎ時に両手で水面を押さえるようにしますが、上から下に向かって おさえるのではなく、やや斜め下後方に向かって水をおさえます(基本的に進みたい方向とは逆の方向へ腕で水を送るようにします)。
1・2 あるいは 1・3 を繰り返して動作するのが「水中ジャンプ」となります。
1 のブクブクは長めに、2・3の息継ぎは素早くタイミングを合わせます。
次回へつづく・・・
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教室名:水泳の個人レッスン・グループレッスン 京都・滋賀
講師:千葉隆礼(ちばたかなり)