水泳体験談 第5回

ペンネーム:Y・I
私は最初団体でレッスンをしていました。なかなか進まず個人レッスンに変えました。千葉先生が、良い所や悪い所を指摘してくれて、どんどん泳げるようになっていきました。千葉先生は、クロールや平泳ぎ、背泳ぎなどの三大泳法以外にも、練習がもっと楽しくなるような技も教えてくれて、とても楽しかったです。それまで、出来なかった平泳ぎや背泳ぎもできるようになりました。出来ていた技も、きれいにおよげるようになり、とてもうれしいです。

 

千葉より
団体指導の教室で上手くいかないお子さんの共通点の1つとして挙げられるのが「バタ足が苦手」という点です。ですが、水泳にはバタ足を使わない泳法=「平泳ぎ」があります。彼女は平泳ぎキックは上手く、見ていて気持ち良いくらいにスーッと進みます。その影響もあると思いますが、「顔上げ平泳ぎ」に関しては大まかな動きを伝えるだけで25mを安定して泳げるようになりました。きっと平泳ぎに関してはこの先もっとレベルが上がると思っています。

バタ足に関しても自宅でコツコツとストレッチを行い、前に進むようになりましたね。苦手な事と得意な事の両方と向き合う事が出来る、というのが彼女の強みだと思っています。ちなみにバブルリング(泡で輪をつくる)も器用に前方に飛ばしていました☆

追伸:この体験談をいただいた数か月後にクロールと平泳ぎを混ぜながら1000m遠泳を達成、バタフライも両手が水面上にあがるようになりました。

 

水泳体験談 第4回

ペンネーム:U.S
僕は、千葉コーチのレッスンを受けて良かったなと思います。
習う前は全く泳げなかったけれど習い始めてどんどん泳げるようになったら泳ぐ事が面白くなりました。あと、ドルフィンキックや犬かき、横泳ぎなど今まで知らなかった事を知れてよかったです。


千葉より
彼は小学生になる前に1000m遠泳を達成した経験の持ち主です。実は1000mを達成する前の週では200m程で立ち止まってしまいました。ですが、気持ちを持ち直し、次の週ではリベンジを果たしました。この時の精神力というのは私のレッスン以外の環境で培ったものだと思います。きっとその場所で良き指導者との出会いや経験を積まれたのでしょう。幼児らしからぬ雰囲気を感じる瞬間もありました。

最近では、バタフライや立ち泳ぎなども出来るようになり、「○○やってみたい」と練習内容を提案してくれます。いつだったか…1レッスンの間、ゴーグル無しのオヨギで過ごす…という挑戦もしましたね。まだまだ体も成長段階ですが、きっと習得した技術を駆使しながら面白いチャレンジが出来ると感じています。

 

水泳体験談 第3回

ペンネーム:S.T

ぼくは、小さいころ水にふれるのがきらいでした。ほかのスイミングスクールに通っていましたがクロールもなかなかできず千葉コーチのスクールに入りました。コーチはおもしろくて分かりやすかったので、それをくふうして泳ぎに取り入れていきました。ちょっとずついろんな泳ぎができるようになり、クロールと背泳ぎと立ち泳ぎと平泳ぎとバタフライといろいろな泳ぎができました。クロールを1000m泳げたのも千葉コーチがしっかりこつを教えてくれたからだと思います。今では水泳はぼくのとくいかもくです。

 

千葉より

彼は元々股関節の柔軟性があり、立ち泳ぎに関しては柔らかく水を捉えることに優れています。その影響もあり平泳ぎや顔上げ平泳ぎも気持ちよく泳ぎます。一緒に練習していたメンバーと立ち泳ぎをしながらビート板を運んだり、列になって泳いだり、立ち泳ぎをしながら押し合い…そんな遊びもしましたね。私も一緒になって楽しませてもらいました。水泳は初心者のうちは“とっつきにくい”スポーツですが、様々な技術を習得すると普通の人では味わう事の出来ない遊びが出来るようになります。それは“高尚な遊び”というものでしょうか。そのような遊びが出来るようになったのは、水に触れるのが嫌いでも諦めずに水泳と向き合う事が出来たからでしょう。このような経験を小学生のうちに得る事が出来るのは価値のあることだと言えます。この先に少々の困難があってもS.T君ならきっと乗り越えられるはずだ。

 

水泳体験談 第2回

ペンネーム:I・K

最初は水泳がにが手でした。でも先生が(アドバイス、いい わるいところなど)色々な事を教えてもらいました。そのおかげで水泳が好きになりました。いまもせんせいとれんしゅうをしています。そのおかげで3大泳法ができるようになりました。いま(たまに)自分のベストをこえれるようにれんしゅうしています(ベスト・せおよぎ(手まわし)1000m1時間5分ぐらい)バタフライをめざしてれんしゅうをしています。

 

千葉より
多くの子供の共通点として、まだ泳げないのに“何かに挑戦しよう”という気持ちはあまり沸き起こらないのです。ですが、彼は違いました。バタ足すら出来るか怪しいレベルなのに、腰ヘルパーとビート板を装着して「背泳ぎキックでどこまでいけるかやってみる」と言い出し、20分位連続で泳ぎ続けたのには驚かされました。クロールの遠泳に関しても25m泳げるようになって半年程度で750mを泳ぎましたね。それだけにとどまらず、面白い独自の泳法も編み出してくれたこともありました。子供の可能性は大人の想像を優に超えるときがあります。水泳指導歴10年以上経てもまだ見ぬ世界を彼は教えてくれました。I・K君の口から「どこまで泳げるかやってみる」…これを何度聞いたことか…それが彼の持ち味です。
追伸:この体験談をいただいた数か月後に平泳ぎ1000mを達成しました。

水泳体験談 第1回

 

 

 

 

 

ペンネーム:バタフライしたときの水しぶき

僕は5歳のとき、兄のついでに習い始めました。最初は足がつかずに水を飲んだりして、とてもこわかったですが、先生のユニークさでレッスンが毎回楽しかったです。先生の教えは、とてもていねいでどんどん泳ぎが完成してきてワクワクします。先生のおかげで学校のプール授業もとても楽しく感じます。続ければ続けるほどタイムも縮むし楽しくなります。5さいからここまで続いたのが今でも信じられません。習ってほんとうによかったです。


千葉より

えぇ、覚えていますよ。プールの隅で浮き身の練習をしたことを。その後しばらくして浮けるようになったら、私以上にプカプカと浮くではありませんか。水泳はそういった逆転現象が起きやすいのです。それを強く実感した瞬間でした。

「>先生のユニークさで…」とありますが、これは彼の謙虚さゆえの表現だと感じます。本当にユニークなのは彼自身で、何の変哲もない練習やオヨギの動作を彼自身が面白おかしくアレンジしたり、一緒に練習するグループの子供を喜ばしてくれたこともありました。水泳の面白い部分の可能性は彼が発掘してくれました。

4泳法のみならず、立ち泳ぎや遠泳1000m以上…さらには立ち泳ぎなどの技術を駆使してプールの床に足をつけずに1レッスンを過ごすという挑戦もしましたね。その挑戦後に「地面って幸せ」と言ってくれましたが、その言葉はある一定以上の練習を積み重ねた人にしか表現できない”深み”がありました。

兄弟とも決して運動神経抜群タイプではありませんでしたが、私がこれまで見た事もない水泳の新しい可能性をみせてくれました。それぞれの個性を水泳に反映させてくれたと感じております。

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