コロナ5類引き下げによる当教室の対応

■5/8~講師のプール用マスクを着用しない方針

すでにニュースで目にしていると思いますが、政府は新型コロナウイルスの感染法上の分類を5月8日から、季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げると決めました。
当教室におきましてもマスク着用は個人判断とし、特に講師プール用のマスクは着用しません。
受講生に関してもコロナ騒動前と同じように受講ください。

関連ニュース記事→https://www.asahi.com/relife/article/14830996

ただし、使用プールの管理会社が講師へプール用のマスク着用を求めてきた場合はこれに限りません。

■夏季の入場制限

コロナ騒動中は夏のプール利用者が基準より上回ると入場制限がありました。2023年から夏季の入場制限等に関してはプール側がどのような方針で運営されるかわかりません。地域差もあると思いますが、おそらく世情等の様子を見ながら運営されると思います。これについて単発レッスン生で不安な方はプールの空いている時間帯に受講予約願います。定期レッスン生に関しては上記踏まえた上でご出席願います。

怒涛の2021年・22年 後編

怒涛の2021年・22年 後編
~22年スタートの単発レッスンの子供達は、どのくらいの練習で泳げるようになるのか?~


前編で話したように22年4月は継続が危うくなった教室の2回目のスタートだと思っている。2回目の教室スタートでは月2・3回受講する単発レッスンの生徒が多く加わった。

よく、ご新規の保護者からどれくらいの練習時間で泳げるようになるか?という問合せをいただく事が多いのだが、だいたいの目安はあっても正直な所「わからない」というのがホンネだ。子供といえどそれぞれ人生の経験値は大きく違うし、コロナ騒動の影響で水に触れあう時間が減少した子供達も増えたからだ。

(2022年スタートの単発レッスン生徒)
*以下、月2・3回のレッスン数の場合

小学高学年で元々浮ける子供達は3か月~10か月でクロール25mを達成できた。息継ぎの経験がある子供は1回のレッスンで25mを成功させたが、このケースはきっとこれまでの水泳経験があったからだと思う。一方で元々浮く事が出来ない・運動が苦手という子供達は1年でクロールの息つぎが出来るようになり、10m程度泳げるようになった。

小学低学年は、コロナ騒動前の幼児に経験がある場合は半年から1年程でクロール25mを達成。水泳未経験の子供は1年経った現在、クロール息つぎ有で10m程度、これから25mを目指すといった子供達が多い。ただ、私の個別指導教室では運動の出来る子供や苦手な子供・発育障害を抱える子供など様々なタイプの生徒がいるので水慣れが終了してこれからクロールを目指すという子供達もいる。

小学高学年であっても低学年でも共通しているのは我慢強さや堪え性が備わっている子供は、水泳で避けては通れない「反復練習」を乗り越えるチカラがある。だが、それが無い子供は講師がそこに向かって導いていく“はたらきかけ”を行う時間が必要になってくる。

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たくさんの子供達を見てきて感じているのは、少々退屈で嫌なことと向き合って乗り越えたことがある「小さな成功体験」を経験している子供達は自分自身を成長させる「コツ」を知っているような気がする。「ここを我慢すればきっと出来るように…」とか「お話を聞いて、センセーの見本のマネをして」とか、そういった動きを見せてくれる。

とにかく水泳はけん玉やお手玉,コマ回し(ヒモ)のように練習を重ねて技術を習得してから楽しみが広がる。だから、それを得るまでは教える側が楽しさを提供したり、本人が我慢強く練習したり・・・そういった双方の努力が必要になってくる。だからこそ「泳げる」というのは価値のあることだと言える。

この1年で水に慣れた子供達は水中でクルクル回ったり,寝そべってみたり,泡の形をリングに変えたり,床まで潜ったり・・・様々な水遊びが出来るようになった。泳げるように・・・という私や保護者の思惑をよそに子供達は身につけた水泳技術を用いて水中で様々な遊びを披露してくれる。

 

千葉隆礼

怒涛の2021年・22年 前編

怒涛の2021年・22年 前編
~休止になった2つのプール~


とにかくこの2年はキツかった。


コロナ騒動が終息すればこれまでと同じく教室活動を再開できるものと思っていたが、そうはいかなかった。

2021年3月までは「ラクトスポーツプラザ」「向日市民温水プール」「におの浜のプール」の3つのプールを使用してた。そのうち2つのプールが再開未定の休止になった。

2021年4月 ラクトスポーツプラザ当面休止(再開ありの休止)

2022年4月 向日市民温水プール休止(再開検討)

メインで使っていたラクトスポーツプラザ休止の影響で使用頻度が増した向日市民プールでさえも使えなくなった。コロナが終息しても前の世界には戻らないと感じた。さらに「再開ありきの休止」だったはずのラクスポに期待をしていたが、何年待っても再開の気配が無い。2022年に入ったころには私のスケジュールはコロナ前と比べて半分くらい空白になった。

コロナ騒動前に比べてレッスン数が約半分になってしまい、もう教室を畳もうかと頭をよぎった。ただ、教室を終える前に死ぬほどやりきってから・・・そう決意し、膝を痛めるまで歩きに歩いてポスティングをした。(剥離骨折もしたので踏んだり蹴ったり・・・)

ありがたいことに2022年4月にはコロナ騒動前のレッスン数をいただけるようになった。配付したチラシは卒業生達が書いてくれた水泳克服体験談で大半を埋め尽くしたものだった。

私はそのような卒業生の助けもあって22年4月~もう一度水泳教室として成立出来るようになった。
ありがたいとかそういう言葉を越えた感情を感じる出来事であった。

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怒涛の2021年・22年 後編
~22年スタートの単発レッスンの子供達は、どのくらいの練習で泳げるようになるのか?~
以上は23年3月下旬に投稿予定

千葉隆礼

当教室からの返信が来ない場合

当教室からの返信はなるべく24時間以内に行うようにしています。「2日以上待ったけど返信が来ない」という場合は以下の方法を試してください。

1・迷惑メールフォルダを確認する
 *他のメールフォルダがある場合はそれも

2・サーバーメール操作を行い、受信の問い合わせを行う(主にキャリア携帯)

3・新規受講希望者は必要事項記入を漏れなく行っているか確認する
 *お電話でメール受信確認を行います。記入がない場合は確認作業が出来ません。

4・お使いのメールの設定から受信フィルタ設定を行い「@swimsch〇〇l.jp」を登録する
 *〇〇をoo(アルファベット)に変換願います。

5・お使いの迷惑メール設定の強度を下げる

特に、お問合せページより連絡いただくご新規さんは必要事項を漏れなく記入しているか確認してください。記入漏れの場合、返信しない場合もございます。また、連絡窓口担当者が長期休業の場合は返信が数日後という場合もございますが、その際は予めブログ等でアナウンスします。

 

2023年2月千葉の予約状況

当教室をご利用いただきありがとうございます。

2023年2月現在の千葉の予約状況ですが、毎月体力の限界までご予約をいただいています。予約枠もいっぱいになりましたので、2/15問合せ以降の新規受講の方はキャンセル待ちをお願いさせていただきます。

毎年春になりましたら教室を卒業される生徒さんも若干名いらっしゃいますので、新規受講希望の方はキャンセル待ち登録をしていただくのが確実です。空きが出次第のご案内となりますので、想像以上にお時間を頂戴するケースもございます。受講可能な状況となりましたらメールにて連絡いたしますが、その時の受講生のスケジュール状況も加味してキャンセル待ちを解消することも可能です。どうぞ、お気軽に登録下さい。

キャンセル待ちの登録は私千葉とのメールやTELでお伝えいただくだけで結構です。こちらで名簿を控えさせていただきます。

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~千葉のキャンセル待ち登録のおおまかな流れ~

HPのお問合せページより必要事項記入して送信

千葉からの返信をお待ちください
(送信いただいた日より遅くとも2日後までにはTELかメール返信いたします。迷惑メールフィルター設定の見直しや迷惑メールフォルダなどに紛れ込んでいないかご確認願います。)

メールの教室詳細を確認後、希望の場合はキャンセル待ち登録の旨を連絡ください。

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「ご注意とお願い」

子供のレッスン希望の場合、お子様の習得時期を最優先してください。特に私でなくとも水泳習得出来る方はキャンセル待ち登録をしながら別の教室を当たっていただいても問題ございません。

充分な空きが無くご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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「講師のご紹介」

滋賀県大津市での受講を検討される方は高山先生のレッスンはすぐにご案内出来ます。元々水泳専門の指導者ではありませんが、10年以上学習指導経験をお持ちの方です。水泳の他にもスポーツ指導をされており、初心者のお子さんにはうってつけの先生だと思います。特に、慣れないプールで更衣室の使い方に不安のある女児は同性の高山先生が安心かと思います。

高山先生は5年以上当教室にご協力いただいており、非常に落ち着いた雰囲気でありながら現在も数多くのスポーツをされおり、体を動かすのが好きな先生です。子育ても経験された母でもありますので、どうぞ一度受講してみてはいかがでしょうか?

2023年も当教室をよろしくお願いいたします。

千葉隆礼