FAQ

こちらのページでは初回お問い合わせ時に特に多い質問とその回答をまとめました。下記以外の質問回答についてはブログページの「Q&A」をご覧ください。

また、教室の詳細については…

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パソコンの場合→ページ上部に各ページの一覧が表示されますので、そちらをご覧ください。


Q.「レッスンに必要な費用はどのくらいですか?」

A.固定ページの「料金」をご覧ください。受講コースによりますが下記リンク先に記載されている以外の費用は必要ありません。ただし、受講生の入場料,駐車場代,銀行振込手数料などの細々とした経費は別途必要です。

レッスン料金詳細→コチラ 


Q.「受講コースはどういったものがありますか?」

A.毎週同じ曜日・時間で通う定期レッスンコースと、毎月希望の枠を指定して予約いただく単発レッスンコースがあります。また、それぞれのコースはマンツーマンレッスンやグループレッスンにも対応しております。

詳細→コチラ 


Q.「グループ受講希望ですが、可能ですか?」

A.まずは定期レッスン希望か単発レッスン希望かをご検討ください。単発レッスンコースの場合は、申し込みされた人数でマンツーマンかグループでのレッスンとなります。定期コースの一部の枠(17:15~,18:30~)はお一人様で申し込み可能なグループ枠となります。
20261月現在


Q.「グループレッスンは何人で受講できますか?」

A.最大2名となります。定期コースの場合も同じく極力2名までとなっていますが、スケジュールの兼ね合いから3名の可能性も僅かにあります。基本的に公共プールを利用していますので、1レーンを事実上の独占とならないように配慮しています。

*ジュニア選手と成人はマンツーマンレッスンのみの対応となります。


Q.「ラッシュガードは着用しても良いですか?」

A.近年、ラッシュガードを着用するお子さんが増えているようですが、学校で使用するものやそれに類するものであれば、着用に問題ございません。ただし、半袖のラッシュガードのみを推奨します。長袖のラッシュガード又はお子さんの体に対して大きすぎるものは、水の抵抗が増しますので非推奨です。難易度がグンと上がります。特にお子さんの場合は、足首まで覆うロングスパッツも非推奨です。


Q.「子供のレッスンを希望します。クロールの次は何を練習しますか?」

A.当教室は基本的にクロールと平泳ぎの泳法を重要視します。クロール25mが安定すれば、徐々に平泳ぎキックの練習がメインになっていきますが、一方で背泳ぎキックの導入も少しずつ行います。ただし、クロール25m習得時点でバタ足のフォームが不安定の場合は、平泳ぎ導入を後回しにし、バタ足の練習も兼ねて背泳ぎキックに時間を割くケースもございます。
*お子さんによって、レッスンの進め方に違いがござます。


Q.「ターン練習や飛び込み練習はできますか?」

A.2026年現在、飛び込み練習は行っておりません。ターン練習は公共プールの特性上、混雑時には充分に練習できない場合もあります(壁付近で休憩をとる方が多いので)。その場合は、状況に応じながら泳法練習に切り替えます。


Q.「月1回で単発マンツーマンレッスンを受講しても良いですか?」

A.泳法習得中の一般のお子さんの場合は推奨しません。習得までに必要な時間数を確保できないからです(*)。自主練をされている成人や、自らフォームに意識して練習に取り組めるジュニア選手のみ月1回でも可能ですが、いずれにしても当教室が推奨する最低受講回数は月2回以上です。

(*)子供の場合、自分自身が上手くなっていると感じた時に、水泳の楽しさや面白さを実感するようになります。月1回の場合は、そういった実感を得ることが大変難しくなります。


Q.「集合場所はどこですか?」

A.お子さんの場合は、施設のロビー集合となります。子供だけでプールに入らないでください。一方で、成人やジュニア選手はプール内集合となるケースもございますが、私千葉の案内が無い場合は必ず「ロビー集合」です。

* ロビー集合の理由…施設の規約上、年齢制限により子供1人で入場できないケースあり。また、安全の確保のため。

*プール内集合可能なケース…施設規約の対象年齢以上で充分な泳力を有した方。お子さんの場合、保護者もプールに入ってレッスン前後に一緒に泳ぐ方。充分な泳力のある子供で、プール内集合を希望される方は一度ご相談ください。


Q.「入会を断られるケースはありますか?」

A1.目標に対してのレッスン受講時間が異常に少ない方は別の教室をお探しください。水泳に限らず何かを習得するには「指導者の働きかけ,本人の努力,家族のサポート(送迎等),練習量,プールの環境」など複数の要素が噛み合う必要があると考えています。

A2.当教室の一部の生徒さんは軽度の発達障害を抱えているお子さんもいますが、障害の度合いが重度(会話の大部分が通じない)の場合は、私の力では泳げるように導くのは難しいかもしれません。また、自分で便意を訴えたり自己完結できない場合は、水質悪化を招きますので公共プールの利用は難しいと考えています。プールの水を総入れ替え+水温調整となると莫大な費用となることも考えられ、私個人では到底負担できません。

*この場合は、当教室外の介助ヘルパーサービスを利用して、各都道府県の障害者スポーツセンタープールなどを利用されるほうが良いかもしれません。詳細は外部の介助ヘルパーサービス事業者に直接お問い合わせください。


Q.「多動,衝動傾向が強い子供です。受講できますか?」

A.一度、ご相談いただき、ご家庭や学校での様子を聞かせていただけるとありがたいです。多少の多動,衝動傾向がある子供達は、注意散漫で私の話が伝わりにくい時が多々あります。一方で、何かに取り憑かれたように長距離に挑戦したり、オリジナル泳法を発明して勝手に泳ぎだすこともあります。このような自発的行動は、健全な発育とも捉えることができます。

ただし、当教室は公共プールを利用していますので、施設の迷惑にならないように留意しています。例えば、あらゆる指導を尽くしてもプールサイドで走り回るなど、周りの利用客の迷惑になるようでしたら一度中長期間の休会をお願いする場合もございます。多動傾向が強すぎるお子さんで安全の確保が難しい場合は、マンツーマンレッスンで受講いただくケースもございます。


Q.「軽度発達障害児ですが、受講できますか?」

A.はい、受講できます。当教室の2割は軽度発達障害児です。程度にもよりますが、マンツーマンレッスンで受講いただくことになるかと思います。ただし、自分でトイレの意思表示&トイレを自己完結できるお子さんに限り受講いただけます。

また、当教室はあくまでも“25m泳げるようになること”を目標として掲げています。「ウチの子は特性があるから出来なくても楽しめるだけでいい」という方は別の教室や介助ヘルパーさんをお探しいただくほうが楽しいプールの時間を過ごせると思います。私千葉は、どのようにすれば泳げるようになるだろうか?!と、少しずつでもレベルアップすることを狙って指導します。これはお子さん自身が頑張ったり我慢することも必要とするので、努力して勉強する事と同じ様な“苦痛”を伴います。その先にある沢山の小さな成功を私と一緒に掴みにいきましょう。
*塗れた水着を自分で履けない幼児さんや水着の蝶々結び等は私千葉がサポートします。

参考→コチラ

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水泳の個人レッスン グループレッスン
京都・滋賀

千葉隆礼