水泳体験談 第9回

 

 

ペンネーム:SIROKUMA

レッスンの時だけではなく、最後の遊びの時間に今までに習ったことをいかして遊んでいて、もっと技が上達していきました。その他にも遊びの時間で初めてできるようになったことや、初めて知った技もありました。たくさんの工夫をしてくれるので、できなかった技もかんたんにできるようになりました。ぜひやってみてください。

 

千葉より

SIROKUMAさんは、お話をよく聞き,聞いたことを体で正確に表現しようとし,自由な発想で遊ぶ…私からすれば大変優秀なお子さんでした。おそらく水泳以外のシーンで良い体験や経験をされてきたのだと思います。実際に伝承遊び(昔から伝わる遊び)を高度なレベルまで習得されているとのこと。きっとそのレベルまで我慢強く何度も何度も繰り返して練習したのだと思います。その時の経験は他の分野にも広がりを持ち、難しい水泳のテクニック習得の際も、反復練習をすれば出来るようになる自分をイメージしやすかったのかもしれません。実際に、1000m遠泳,立ち泳ぎのテクニックを駆使したゲーム,水中でアクロバティックに回転…このような挑戦や遊びが出来るようになりました。遊びの延長線上に学びがあり、学びの延長線上に遊びがある…これは、レッスンの中でSIROKUMAさんが私に教えてくれたことです。