「DIY」 水泳教室の看板自作 2

さてさて、看板製作の続きです。


前回は白の下地の上に養生テープで全体を覆いました。この時にしっかりと貼り付けないと後でスプレーをかけた時に隙間からスプレーの塗料が入り込んで文字がにじみます。注意して下さい。

全体をカバーしたら、あらかじめパソコン等で作成しプリントアウトした下紙を糊で貼り付けていきます(私の場合はA4の分割印刷で出しました)。
下書きの文字が細ければ細かいほど複雑であれば複雑なものほど難易度が上がり、それに伴いキレイに仕上げるのも難しくなってきます

写真は紙を貼っている途中です。

この時に スプレーのりを吹きかけて張っても良いですが、少々値が張るのでチューブタイプの安価な糊で作業をしました(いわゆるヤ○ト糊みたいなやつです)。ちなみ にスティックタイプの固形糊はこの作業に向かないと思います。


糊の貼付け方に少し工夫が必要です。養生テープの上に糊を垂らしたら水の入ったスプレーを吹きかけます。すると糊のネバリが無くなり良くのびるようになります。こうすることで貼り付けが簡単になります。紙の貼 り付けを微調節をしたい時でも、このようにすれば紙が滑るようになるので容易に調整出来るようになります(貼り付ける紙の裏にあらかじめ水のスプレーをかけるとより 一層紙が滑りやすくなり、貼り付けの際の微調節が容易になりますが、紙の文字がにじむ場合があるので注意が必要です)。
*紙全体に糊がつくようにしてください。


全ての紙を貼り終えたところです。写真の端に少し写っていますが私はチューブ糊を使いました。3本入りで200円弱で売っていますが1本で充分でした…。ちなみに看板の大きさは85×60cmです。

貼り付けた紙が斜めになっていると後々大変なことになりますので、慎重に張ってくださいね。
自然乾燥でも良いですが、待ち切れなかったので扇風機で乾燥させました。結構ベチャベチャになるくらいに水のスプレーを吹きかけました。

ではでは、どうなることやら…つづく♪

水泳の個人レッスン・グループレッスン 京都・滋賀 
千葉隆礼
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「DIY」 水泳教室の看板自作 1

今回は水泳とは違った内容ですが、過去に当教室の看板を自主製作した経験を記します。個人でお店を開いていて、「時間はあるがお金が無い」という方にご参考いただけたら・・・と思います。


看板製作を業者に頼むと数万円かかるようなので自作にチャレンジしました。
まずは、インターネットで「同じような事をしている人はいないかな〜」と探したところ・・・
・・・いましたねぇ〜♪

パン屋さんのようです。とても清潔感がありキレイな看板を作製されていましたので、参考にさせていただきました。参考したサイト

〈看板の素材・材料について〉

実は、看板用の材料はスプレーやマスキングテープ以外ほぼ手元にありました・・・(^_^;)
実家が大昔に幼児園をやっていた関係で、倉庫の奥にアルミ複合板の看板(幼児園を宣伝する為の看板)がありましたので、それを引っ張りだしてきました。

まずは、幼児園の宣伝文句を消すために(天国のおばあちゃんゴメンナサイ)100番以下の粗い布ヤスリを使いヤスリがけです。かなり大変な作業ですが全体が金属むき出しになるまでヤスっていきます。機械でやれば相当ラクにすむ工程だと思います。

ヤスリがけが終われば、表面をキレイに拭いてラッカースプレーの白で全体をくまなく塗装します。この時に注意が必要ですが、小さなムシが集まってきて乾き切らない看板にへばりついてしまうと仕上がりがムシ出来ないほど残念なことになります。


スプレーは面倒ですが2回に分けて行いましょう。実はこの時「大丈夫だろ」と安易な気持ちで1回で厚塗りをしてしましました。すると表面がボコボコしてきて「もう1度やりなおし→アルミ板がむき出しになるまでヤスリ直し」という最悪な事態に陥りました・・・((泣))

このスプレーで全体を白く塗る作業が意外と難しかったです。外でやると虫が乾き切らない看板に寄ってきますので、それを避けるために屋内でやりましたがスプレーをかけると白い粉が舞うのでそれを掃除するのがかなり手間でした。

完全に乾ききったら今度は養生テープで全体をカバーします。(写真)

養生テープでカバーする際の注意点ですが、出来上がりの時に上下どこからはがしたいか計算して張り付けたほうがよいでしょう。テープはスキマの無いように1枚1枚を少し重ねるようにして貼り付けていきます。

さてさてどうなることやら…つづく。

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千葉隆礼
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