水泳体験談 第9回

 

 

ペンネーム:SIROKUMA

レッスンの時だけではなく、最後の遊びの時間に今までに習ったことをいかして遊んでいて、もっと技が上達していきました。その他にも遊びの時間で初めてできるようになったことや、初めて知った技もありました。たくさんの工夫をしてくれるので、できなかった技もかんたんにできるようになりました。ぜひやってみてください。

 

千葉より

SIROKUMAさんは、お話をよく聞き,聞いたことを体で正確に表現しようとし,自由な発想で遊ぶ…私からすれば大変優秀なお子さんでした。おそらく水泳以外のシーンで良い体験や経験をされてきたのだと思います。実際に伝承遊び(昔から伝わる遊び)を高度なレベルまで習得されているとのこと。きっとそのレベルまで我慢強く何度も何度も繰り返して練習したのだと思います。その時の経験は他の分野にも広がりを持ち、難しい水泳のテクニック習得の際も、反復練習をすれば出来るようになる自分をイメージしやすかったのかもしれません。実際に、1000m遠泳,立ち泳ぎのテクニックを駆使したゲーム,水中でアクロバティックに回転…このような挑戦や遊びが出来るようになりました。遊びの延長線上に学びがあり、学びの延長線上に遊びがある…これは、レッスンの中でSIROKUMAさんが私に教えてくれたことです。

 

水泳体験談 第8回

ペンネーム:帰ってこない10円玉

僕は保育園に行っているとき、別のスイミングスクールに通っていました。しかし、なかなか上達せず、レッスン後も父親と練習をしていました。「めんどくさいなぁ」や「早く終わらないかな」という気持ちでした。小学校2年生のとき、初めて千葉先生に会いました。やがて、レッスンに通うようになると、とても優しい声で、積極的に話しかけてくれて、レッスンも楽しいので1時間もあっという間でした。僕は千葉先生の「水と友達になる」という言葉が印象に残っており、今の僕は水と親友になっています。レッスンには四年間通い、四泳法だけではなく、普通のスイミングスクールで教えてくれないような立泳ぎや横泳ぎ、バブルリングもできるようになりました。学校の授業でとても役に立ちました。今なかなか泳げない方、僕のように水泳を千葉先生に習い、水泳を得意にしてみてください。

 

千葉より
確かに最初の頃はフラフラ~っとしたおオヨギでしたが、小5を越えたあたりから力強さが出てきて、バタフライに関しても両手が水面上にしっかりと出るようになりましたね。お父さんとの自主練を含めて毎週コツコツと継続してきた事がチカラになってきたのだと感じています。

「水は友達」…これはサッカーマンガ『キャプテン翼』の「ボールはともだち」という言葉の受け売りですが、水泳にとっての道具はビート板やプルブイだけでなく、「水そのもの」でもあるのですね。自分の体で水をどう扱うかというのが永遠のテーマでもあると思います。

水の扱いに慣れてきたところで、色々な挑戦も出来ましたね。1000m遠泳や四泳法以外の泳法習得,それだけでなく立泳ぎ(スカーリング有)を20分間で続けることにも挑戦してくれました。さらに、水泳の技術だけでなく、小6になったころには明かに体つきに変化が見られました。筋肉質になり腹筋が薄っすらと見えるようになりました。“帰ってこない10円玉”君と練習した4.5年間を振り返ると継続は力なりという言葉がハッキリと浮かんできます。

追伸
とても優しい声で…とありますが、怖い声も出来ます💀

水泳体験談 第7回

ペンネーム:Y・W

僕は、1年生の時にスイミンを習いはじめました。
その時は何も泳ぎ方を知りませんでした。
だけど、千葉コーチに教えてもらっていたらクロールと平泳ぎで1000m泳げるようになりました。
とてもうれしかったです。
学校のプールの授業できれいに泳げていると、見本になる事もありました。
今は、四年生になりバタフライまで泳げるようになりました。

 

千葉より

見本オヨギに抜擢されるほど、他人(ひと)の心を動かすオヨギの習得というのは難しく、それはただ闇雲に練習していれば良いというのではありません。彼は低学年の頃より私の話を良く聞いて「この練習では何に気をつけて泳ぐのか」というのをしっかりと把握していました。その練習意識が綺麗なオヨギの習得につながり、ひいては学校の先生の目に留まりクラスメイトの“見本オヨギ”に繋がったのだと思います。さらにそれで終わることなく、1000m遠泳を泳ぎ終えた後に見知らぬ御婆様から拍手をいただきましたね。この様な水泳経験を通して他のスポーツのレベルアップにも繋げてもらいたいと思います。「何かに注意して練習する」こういう心構えは他の分野にもきっと活きるはずです。

水泳体験談 第6回

ペンネーム:水泳好きでーす‼

私は最初クロールをする時に回していない方の手を動かしてしまっていて「むずかしくていやだな」と思っていたけれど、千葉コーチのアドバイスによって今になってはすっかりうまくなりました。
また、千葉コーチに教えてもらった泳ぎの中で初めて見た泳ぎ方がありました。例えば「横泳ぎ」や「エルボーアップリカバリー」などです。
他にも「個人メドレー」や「たち泳ぎしりとり」、「顔上げ平泳ぎしりとり」などもします。
泳ぐ事が苦手な人やもっと泳ぎ方を知りたい方はぜひ、この教室に入ってみて下さい。

 

千葉より
確かに、最初の頃は水泳を難しく感じるかと思います。ですが、その時期を乗り越えると周りの人が簡単には味わえない領域にたどり着くと思います。泳ぎながら「しりとり」が出来るという事はそれだけオヨギに余裕があるということです。お陰様で私も「る」から始まる単語の引き出しが増えました(笑)皆で「しりとり」をしながらの顔上げ平泳ぎは頭と体を鍛えるとてもユニークな練習ですね。

立ち泳ぎや横泳ぎのみならずリカバリー(腕の戻し動作)が綺麗なバタフライ習得や1000mを大幅に超える遠泳まで経験してくれましたね。体験談にもありますが、最初の頃は我慢して乗り越える場面が多かったと思いますが、いつの間にか沢山の技術を習得しましたね。水泳の奥深い世界を感じていただいているのではないでしょうか。

水泳体験談 第5回

ペンネーム:Y・I
私は最初団体でレッスンをしていました。なかなか進まず個人レッスンに変えました。千葉先生が、良い所や悪い所を指摘してくれて、どんどん泳げるようになっていきました。千葉先生は、クロールや平泳ぎ、背泳ぎなどの三大泳法以外にも、練習がもっと楽しくなるような技も教えてくれて、とても楽しかったです。それまで、出来なかった平泳ぎや背泳ぎもできるようになりました。出来ていた技も、きれいにおよげるようになり、とてもうれしいです。

 

千葉より
団体指導の教室で上手くいかないお子さんの共通点の1つとして挙げられるのが「バタ足が苦手」という点です。ですが、水泳にはバタ足を使わない泳法=「平泳ぎ」があります。彼女は平泳ぎキックは上手く、見ていて気持ち良いくらいにスーッと進みます。その影響もあると思いますが、「顔上げ平泳ぎ」に関しては大まかな動きを伝えるだけで25mを安定して泳げるようになりました。きっと平泳ぎに関してはこの先もっとレベルが上がると思っています。

バタ足に関しても自宅でコツコツとストレッチを行い、前に進むようになりましたね。苦手な事と得意な事の両方と向き合う事が出来る、というのが彼女の強みだと思っています。ちなみにバブルリング(泡で輪をつくる)も器用に前方に飛ばしていました☆

追伸:この体験談をいただいた数か月後にクロールと平泳ぎを混ぜながら1000m遠泳を達成、バタフライも両手が水面上にあがるようになりました。