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レッスン受講までの流れ(新規受講希望者)

「レッスン受講までの流れ(新規受講希望者)」

  1. このホームページの料金・教室案内等ご覧になって下さい。
  2. お問い合わせフォームからご連絡下さい。
  3. 私からの返信をお待ちください。 
    *【ご注意!】受講希望者(保護者)のメールフィルターが強すぎると迷惑メールフィルター行きか最悪私からのメールが届かない場合もあります。

  4. 受講日程をメール・TELにて調整 
    *当月の空きスケジュールをご参照ください。
    *キャンセル待ちいただく場合もございます。

  5. レッスン当日、プール施設のロビー・談話コーナーにて待ち合わせ
    *ご希望の場合、事前面談可 *レッスン料は振込支払です。

  6. 教室の簡単な説明後、入場券を一緒に購入し入場
    *ご本人さんの入場券は別途ご負担下さい。

  7. プールにてレッスン受講
    *受講生子供の場合は、親御さんはプールで見学可

水泳の個人レッスン・グループレッスン 京都・滋賀 
千葉隆礼

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バタフライ 長距離・長時間 〜日記2〜

 まずは、長時間泳ぐに時に一番ポイントになるのは何かと考えます。楽に長時間クロールを泳ぐ際に大事なのは、ストリームラインを保ちながらキックをあまり打たない、あるいは強く打たない…つまりストローク主体の泳ぎをすることです。楽なバタフライも同じことが言えます。
 もちろん、みなさんもお察しの通りバタフライは水面上に腕を上げてリカバリーするのも、しんどい要因の1つですね。いかにして楽に腕を水面上に上げてリカバリーをするか、キックの強さや回数を工夫するかが主な焦点になってくると思います。私の場合は、この2つとグライド(うねり具合)を意識しながら泳いでいます。
*競泳競技規則に則って泳ぐには体の水没に関する規則があるため注意が必要。

              (写真はイメージです)

 バタフライを楽に泳ぐために必要なことは、ストロークやキックなど全ての技術を高いレベルにする必要は無いと思っています。必要なのは、すべてそれなりに…まんべんなく…基本的な動作技術を習得していることです。それに加え、ある程度のパワーと関節の柔軟性それに一番は自主練習の継続です。後は、より楽に泳ぐためにフォーム等を考えながら泳ぐ事が出来る理屈っぽさもあると良いかもしれません。とてもザックリしていますが、突出したパワーが必要というのではなく、能力のバランスの良さが大切と思っています。    

 長時間バタフライを泳ぐと、特に肩・背中・肩甲骨周り・首…が筋肉痛のように痛くなりました。胸筋や二の腕あたりも痛くなりましたが、やはり先ほど挙げた肩まわりから背中が主として痛くなり、常にどのように泳いだらそれらへの影響を少なく出来るだろうと考えて練習しています。のちに、自分なりに工夫したフォームについてもお話させて頂きます。練習後に自分で背中に湿布を貼るのがどれほど大変だったか…。

次回に続きます。

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千葉隆礼
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バタフライ 長距離・長時間 〜日記1〜

京都・滋賀を中心に水泳の個人レッスン・グループレッスンを承っております。
日本体育協会 水泳指導員 千葉隆礼(ちばたかなり)のブログページです。

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  今回から『バタフライ 長距離・長時間 〜体験日記〜』のお話をさせて頂きますが、タイムを縮めながら長距離を泳ぐのではなく、スピードがゆっくりでも良いので長い時間を泳ぎきるという泳ぎの内容になります。また、日記と題記しましたが、私が20代中盤に楽なバタフライ(いわゆるグライドバタフライ?どんぶらこバタフライ?)習得を目指して練習したお話・・・あくまでも体験談であります。人それぞれ柔軟性・筋力・運動神経・体の浮きやすさ沈みやすさ・・・等違いますので、これから記します内容が必ずしも全ての人に当てはまるわけではないことを踏まえたうえでご覧になってください。楽なバタフライ習得を目指しておられる方にほんのわずかでもご参考・共感になれば、大変幸甚なことでございます。

 

 まるでジョギングをしているかのように、ラクに長〜い時間を泳げると良いですね。長い時間とは、20分以上〜数時間を意味しています。何m泳げたかはあまり追求していません。あくまで何分・何時間泳げたかです。もちろん高みを目指すなら追求しても良いと思いますが…まずは“ジョギングをしているかのようにラクに泳ぐ”そうするとしんどいバタフライを少しは好きになると思います。

 現在は京都・滋賀を中心に水泳の個人レッスン・グループレッスンを生業にしておりますが、過去はスイミングスクールの指導員でした。その指導員時代にこの記事の内容をプリントにしました。その過去のプリント内容に現在の私の考え方を少しトッピング・アレンジして記していきます。また、4泳法についての文献はたくさん市販されているのでそちらを参考にして下さい。特に、バタフライの基礎については市販の本をご参考下さい。このブログ記事はバタフライを力づくで2550m程泳げる方に読んでいただけるのがベターだと思います。この記事は、バタフライ 1からの習得を目指しておられる方にはピタッとマッチングしないのでは?と思われます。

   

 これから記述させていただくことは先ほども申し上げたとおり、長時間・長距離バタフライにおける私個人の体験に基づく考察や泳ぎ方を記していますので、必ずしも一般的な競泳の泳ぎではなかったり、全てのスイマーが参考に出来るような内容では無いと思いますし、これからも自分のなかで理屈等が変化しうることなので、それらを踏まえてご覧になっていただけたらと思います。「この人はこんな考えを持っているんだな〜」ぐらいに思って、内容を右から左へ受け流す気持ちで読んでいただければありがたいです。

※ゆっくりと泳ぐフォームと競泳のフォームとは違う所があるということを踏まえた上で読んでくださいね。

次回に続きます。

 

水泳の個人レッスン・グループレッスン 京都・滋賀 
千葉隆礼

初めての投稿

はじめまして京都・滋賀にて水泳の個人レッスン・グループレッスンを承っております千葉隆礼(ちばたかなり)と申します。

この度、新たに教室ページを開設いたしました。

徐々にこちらのホームページを充実させていきますので、よろしくお願いします。

なお、教室のお問合せにつきましては「お問合せフォーム」をご利用下さい。