バタフライ 長距離・長時間 〜日記23〜

「練習の際の注意」

 バタフライは腕を大きく広げてリカバリーをするので、一般開放のプールで練習する際は他泳者との接触に気をつけなければいけませんすれ違う時は片手バタフライするか、グライドを長めにとって対向泳者が通り過ぎるまでやり過ごすなど、どちらかを必ず行いましょう。もちろん隣のコースの泳者と接触することもありますのでそちらにも気をつけましょう。

   

 後、前の泳者を抜かす時は足をタッチしてからプールの中央側を通って抜かす…というのが一般的なマナーのようですが、意外と浸透していないプール・地域もありますので注意が必要です。ターン前でタッチをするとスムーズに順番の入れ替えが出来ると思います。しかし、前泳者をタッチすることは誤解されたり、勘違いされる場合も全くないとは言い切れませんので注意しましょう。ゆっくりバタフライを泳ぐ際は抜かされる時が多いので、周りのスピードにあったコースで練習をするか積極的に先を譲りましょう

 

水泳の個人レッスン・グループレッスン 京都・滋賀 
千葉隆礼

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