バタフライ 長距離・長時間 〜日記1〜

京都・滋賀を中心に水泳の個人レッスン・グループレッスンを承っております。
日本体育協会 水泳指導員 千葉隆礼(ちばたかなり)のブログページです。

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  今回から『バタフライ 長距離・長時間 〜体験日記〜』のお話をさせて頂きますが、タイムを縮めながら長距離を泳ぐのではなく、スピードがゆっくりでも良いので長い時間を泳ぎきるという泳ぎの内容になります。また、日記と題記しましたが、私が20代中盤に楽なバタフライ(いわゆるグライドバタフライ?どんぶらこバタフライ?)習得を目指して練習したお話・・・あくまでも体験談であります。人それぞれ柔軟性・筋力・運動神経・体の浮きやすさ沈みやすさ・・・等違いますので、これから記します内容が必ずしも全ての人に当てはまるわけではないことを踏まえたうえでご覧になってください。楽なバタフライ習得を目指しておられる方にほんのわずかでもご参考・共感になれば、大変幸甚なことでございます。

 

 まるでジョギングをしているかのように、ラクに長〜い時間を泳げると良いですね。長い時間とは、20分以上〜数時間を意味しています。何m泳げたかはあまり追求していません。あくまで何分・何時間泳げたかです。もちろん高みを目指すなら追求しても良いと思いますが…まずは“ジョギングをしているかのようにラクに泳ぐ”そうするとしんどいバタフライを少しは好きになると思います。

 現在は京都・滋賀を中心に水泳の個人レッスン・グループレッスンを生業にしておりますが、過去はスイミングスクールの指導員でした。その指導員時代にこの記事の内容をプリントにしました。その過去のプリント内容に現在の私の考え方を少しトッピング・アレンジして記していきます。また、4泳法についての文献はたくさん市販されているのでそちらを参考にして下さい。特に、バタフライの基礎については市販の本をご参考下さい。このブログ記事はバタフライを力づくで2550m程泳げる方に読んでいただけるのがベターだと思います。この記事は、バタフライ 1からの習得を目指しておられる方にはピタッとマッチングしないのでは?と思われます。

   

 これから記述させていただくことは先ほども申し上げたとおり、長時間・長距離バタフライにおける私個人の体験に基づく考察や泳ぎ方を記していますので、必ずしも一般的な競泳の泳ぎではなかったり、全てのスイマーが参考に出来るような内容では無いと思いますし、これからも自分のなかで理屈等が変化しうることなので、それらを踏まえてご覧になっていただけたらと思います。「この人はこんな考えを持っているんだな〜」ぐらいに思って、内容を右から左へ受け流す気持ちで読んでいただければありがたいです。

※ゆっくりと泳ぐフォームと競泳のフォームとは違う所があるということを踏まえた上で読んでくださいね。

次回に続きます。

 

水泳の個人レッスン・グループレッスン 京都・滋賀 
千葉隆礼